ラスベガスのそこが知りたい!

ラスベガスのそこが知りたい! | 2006年07月 »

2006年05月12日

レストラン特集第2弾 民族村

お待たせいたしました!レストラン特集第2弾へ行ってきました!

皆様にとっては至福のゴールデンウィークのお休みも終わり、また忙しい日々をお過ごしかと思います。我々はゴールデンウィークはお休みをラスベガスの為に取っていただいて来られたお客様で大賑わい!!

毎日ご案内で走りまわっておりました!

今回は最近日本でもブームを起こしている韓国料理を紹介いたします!

名前は 「民族村」。 別に変な民族の人がわいわい集まるわけではなく、我々地元ラスベガス民が良く利用する韓国料理屋さんなんでご心配なく!

ここが結構おいしいんですよ!!ですのであえて特集をしてみました。

ストリップから行くときはタクシーになっちゃいますが、行き方は最後に記載しますね。

まずは店の前の雰囲気。

これだけでは・・・って韓国語しか見えないんで分りにくいですから、ちゃんと店のガラス窓にはこんな風に店の名前が入ってます。
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店内はこんな感じで非常に落ち着いた感じになってますので、リラックスして食べれますね。
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メニューは残念ながらこんな感じでハングルと英語表記でわかりにくいのでそこで私の出番です!そのためにお勧めのメニューをご紹介させて頂きます!!

●前菜(アパタイザー)
実はアメリカでは?(他の国ではわかりませんが)韓国料理屋にいくと必ずオーダーもしてないような前菜(おつまみみたいな物)がたくさん小皿料理ででてくるんです。これが馬鹿にできなくて美味しいんです!日によって違うので皆様もお楽しみに。。。

ちなみに今回は①アンチョビ(小魚) ②キュウリのキムチ ③煮豚のマヨネーズ和え
         ④大根の漬物 ⑤白菜キムチ ⑥ポテトサラダ ⑦モヤシの唐辛子和え

でしたが、ちょっと日本にはない味で特に③はマヨラー必見の味で◎ですね!
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●チジミ(Seafood Pancake)
チジミは皆様ご存知ですよね!英語にするとこうなるんです。。魚介類のホットケーキ?面白いですよね!これを写真左の秘伝のタレで食べるんです。

ニラ、赤ピーマン、イカがたっぷり入っていて、フワフワ仕上がり、タレがさっぱりとシーフードにマッチし、フワフワと口の中でも踊るような美味しさです。

●ポッサム(Pork belly w/ Napa & Spicy Souce)
これが絶妙に美味しいんです。白菜に豚を乗せ、そしてタレの写真右手2つの中の左にある塩辛いソースを少し乗せて、赤いナムルとピーマンもしくは青唐辛子を乗せ、お好みでにんにくを乗せると究極のハーモニーが口の中で溶け合います。白菜のぎゅっとしたみずみずしい食感に豚のうまみとナムルや唐辛子の辛さ。想像できますか????
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●石焼ビビンバ(Rice in Hot Stone Pot Topped w/ Veggies &Beef)
日本でもおなじみの石焼ビビンバ、やっぱり定番ですので紹介させていただきました。見てくださいこの卵!!この卵をつぶすと、贅沢にもふんだんにちりばめられた、もやし、しいたけ、にんじん、ほうれん草、メンマ、肉そぼろと絡み合い、もうたまらない食感とうまみが口の中に広がります。やはり隠し味にコチュジャンを加えると更に通です!

●トッポッキ(Spicy Rice cake w/ Korean Sausage)
これは日本には紹介されてない料理だと思います。(ただ僕が食べたことがないだけですが。。)これは見た目すごい辛そうなんですが、そのとおり辛いです(笑)でも、、はまってくるんです。。これのメインは韓国のお餅でこれをトッポッキというんですが、皆様ご存知の方も多いはず。

そこにソーセージとにんじん、青ネギ、ニラ、が入っていまして、味はコチュジャンベースの少し甘辛い(辛さはかなり)感じに仕上がってます。甘さが人によっては変に感じる方もいるかもしれませんが、お餅のモチモチした食感と他の野菜に絡んだ辛いソースとが絶妙な体験を生んでくれます。
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●カルビ(B.B.Q RIB) 
カルビはもう知らない人はまずいないと思いますが、韓国焼肉定番中の定番!!

やはり定番は食べておかないと。。ここのカルビ、はじめから調理して出てくるわけなんですが、適当な大きさのカルビにたまねぎと青ネギが添えてあります。カルビのうまみにたまねぎの食感と甘みが味を引き締めます。焼き加減もちょっと焦げ目がある程度で抜群です!

●プルコギ (B.B.Q Beef)
プルコギも定番中の定番ですよね。でもこれも一味違います。

牛肉にたまねぎ、にんじん、赤ピーマンが一緒に炒めてあり、ゴマ油の香りがほのかにし、青ネギが添えてあります。野菜と肉がうまく絡み合い、見た目ほどしつこくなく飽きがこない味に仕上がっています。
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●スンドゥブ(Soft Tofu Soop)
日本風でいう豆腐チゲってやつなんですが、韓国料理屋ではこれ専門でやっている店もたくさんあるぐらい、一般的で、且つ中身のバラエティーに富んでいるんです。

ここではスンドゥブは一種類しかなかったですが、シーフードスンドゥブで、アンチョビベースで煮込んだスープに、中にはシジミ、キノコ、赤ピーマン、たまねぎ、青ネギが入っており、シーフードのまろやかさが豆腐と絡み合い、スープの辛さがぐっと味を引き締めます。絶対食べたい一品です!

●カルビスープ(Beef Rib Soop)
このカルビスープのコクは半端じゃないです。

1日以上かけてぐつぐつ牛骨を煮込み、こしだされたコクが大根、カルビ、スジ肉、卵にしみ込み、そこに春雨が食感としてスープをうまく絡ませ、至福の味を提供してくれます。これは食べずにいられません!!
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●チャプチェ(Yam Noodles w/ Vegetables & Meat)
最後のご紹介はこれ!そうチャプチェです。これも定番メニューですよね!!

でもこれもこの店のはすごいおいしいですよ。春雨にしいたけ、ほうれん草、赤ピーマン、白ゴマ、スジ肉、たまねぎをごま油で炒めてあり、定番のメニューに恥じなく、すべての素材がうまく調和し、口の中で溶け合います。やはりチャプチェはいいですね!

てことで、なにか全部、絶賛してしまいましたが、全部食べて欲しいんですよね~。
韓国料理は好きな私なんですこし主観が出てしまってるかもしれないんですが、ローカルレストランとして穴場的に美味しい場所なんで紹介したかったんです。

ストリップからはタクシーでないといけませんが、約15分くらいで到着すると思います。場所はTropicana Ave & Spencer Aveの交差点の北東角のコンプレックスの一角にあり、セブンイレブンもドンと店を構えているのでわかりやすいと思います。(ただ、その交差点の対角線角にもガソリンスタンドと併設されたセブンイレブンがありますので注意です。要はそのガソリンスタンドの対角線角にあります。)

ちなみにTropicana AveはMGMやNYNY、トロピカーナ、エクスかリバーが通り沿いにある幹線道路です。そのホテル付近から行けば10分くらいです。方向はMGM、トロピーカーナ側にまっすぐいったところです。

帰りは店のおっちゃんにタクシーをまた呼んでもらってください。英語は Can I take a taxi ?もしくは Can you call a Taxi ? と言ってもらったら完璧です。おそらく10分から30分くらいの誤差はあると思いますが、きてくれると思います。ちょっとローカルなんでその辺は不便に感じるかもしれませんが、是非お勧めなんでいってみてください。

定休日はなしで、夕方17時~翌朝3時までやっているので不夜城ラスベガスにはぴったりの店ですね(笑)また行ってみた方、是非一度お便りを下さいませ!!

電話番号は702-262-5592です。一応正式な住所は1801 E. Tropicana Ave. #2。そして店の英語名はMin Sok Chonです。あとお煙草座れる方に朗報、全席喫煙!!

では是非いってみてください!ご感想お待ちしております。

投稿者 : 17:42

2006年05月03日

レストラン特集第1弾 MIX

皆様、お待たせ致しました!ラスベガスのレストラン&新ネタ博士ことクガイがレストラン特集を始めます。その第一弾に相応しい、昨年出来たばかりでマンダレイベイ新館、「THE HOTEL」の屋上を占拠し、ストリップの夜景が見渡せ、スーパーロマンティックで格別料理もイケてるフレンチレストラン、MIXをレポートしてきました。そんなMIXを知りたい方は続きを読むをクリック!

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まずレストランを入るとバー兼ナイトクラブが広がるんですが、いきなりそこからの夜景に思わず脳天クラッシュ、もうテンション上がりまくりです!!(こんな感じ)そんなウキウキ心満開で奥に入ると、そこには薄暗くスタイリッシュで洗練されたモダンなデザインのレストランが待ってました。

席にかけると、とりあえず、店のお勧め、自信作を一通り出してもらえるように交渉し、 一通りどころか、お腹的には300%くらいでしたが、たくさんのメニューをテイスティングしてきましたので、ご覧ください。

まずはパン。オリーブブレッド、ベーコンエピブレッド、デニッシュパン、カントリーブレッド、バゲット(硬いフランスパン)、グリスティーニ(プリッツみたいなもの)が出てきました。私的にベーコンブレッドとデニッシュパンが一緒に出されたバターと非常に相性が良くおいしかったです。他にもピーナッツバター(しかし一般のものとは違いバターが主で ピーナッツの少しの食感と味、少しだけの甘み※ここがちがう※)もあり、これと、バゲット、カントリーブレッドの相性が最高で、いつもの事ながらメニューがでてくる前にだいぶパンを食べてしまいました・・・
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1番初めの前菜
「BLUEFIN TUNA TARTARE, MELBA TOAST, GUACAMOLE CONDIMENT」

マグロのテリーヌとグアカモラ(アボガドをペースト状にした物)がこりこりした野菜(おそらくネギ)とミックスされていて、その食感とマグロ、グアカモラの甘み、 そしてトーストの酸味のハーモニーが口の中で広がります。いきなり少量で贅沢な絶品でした。

2番目の前菜
「DUNGENESS CRAB SALAD, GRANNY SMITH APPLE, CUCUMBER "GELEE"」

キュウリのゼリーを底に、カニのすり身のテリーヌにキュウリをのせたものを合わせた料理ですが、これは非常にさっぱりしていました。カニのすり身にキュウリの食感がうまく合い、そこにキュウリゼリーの口どけのよい甘さが広がります。
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3番目の前菜
「SHRIMP COCKTAIL, HORSERADISH, SPICY TOMATO SYRUP」

これは小エビに下で層をなしている、西洋からしとトマト&レモンソースをすべてミックスさせて食べる料理でした。少しそのからしの関係で辛いのですが、その辛さとレモンとトマトソースの酸味とえびの甘みがしつこくなく、絶妙な調和があるんです!これは絶品と言えます!

4番目の前菜
「FLESH HERB RISOTTO, WILD MUSHROOM, CHIKEN JUS」

もう本当にうまかったです。はじめに言うくらいだから相当なんです。ハーブとバターがベースのリゾットにチキンの焼き汁でソテーされたきのこが添えられているのですが、これを一緒に食べたときの口いっぱいに広がる濃厚で且つしつこくないうまみが脳天を突き抜けます。やばいです!
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5番目の前菜
「TENDER POTATO CNOCCI, GOLDEN CHANTERELLE, ASPARAGUS, PARMIGIANO」

これも絶品としかいいようがないです。ニョッキとチキン、ジロル茸をそれぞれアスパラガスの食感と合わせて食べ、そこにパルメザンチーズの味と濃厚なブラウンソースが絡み合い、濃厚でしっかりとした味がひろがります。

1番目の魚料理メイン
「ATLANTIC COD, LEMON-CAPER BROWN BUTTER SAUCE」

タラの蒸し焼きに海苔、トマト、クルトンが添えられ、バターソースが絡みます。タラのあっさりとした味にトマトの酸味、海苔のうまみ、クルトンの食感、ブラウンバターソースの濃厚さが口の中で最高の調和を生み出します。見た目ではわからない食べた人にしかわからない、この絶妙な組み合わせをお勧めいたします!
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2番目の魚料理メイン
「PEPPER DUSTED TUNA TWO WAYS, LENTILS, PROSCIUTTO」

マグロをカルパッチョとステーキの2通りに料理したものを組み合わせ、それを一緒にレンズ豆と生ハムの特性ソース仕立てと合わせて食べる。これは賛否両論あると思うが、マグロの好きな方には面白い料理だと思います。

3番目の魚料理メイン
「SAUTEED SCALLOPS, ENDIVE, CITRUS REDUCTION」

貝柱の甘辛ソースのソテーにチコリという野菜(ほろ苦い)とシトラスフルーツを添えた料理でした。とりあえず甘辛いソースでソテーされた貝柱が本当においしいのですが、そこにシトラスフルーツの酸味がアクセントになり、不思議な味にかわります。野菜は食感として楽しめます。
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4番目の魚料理メイン
「ROASTED MARINE LOBSTER "AU CURRY", COCONUT BASMATI RICE」

出ました!魚料理の王様ロブスター!口がとろけて落ちてしまいました。。ローストされたロブスターを贅沢にも殻なしで身だけ使い、濃厚なバターソースと不思議なモチモチしたライスと共に頂きます。あのロブスターの絶妙な歯ざわりにバターソースの濃厚なうまみが口いっぱいに幸せと共に広がります。そこにライスが入るところがミックス風、何か甘みのあるライスとロブスターが不思議と合うんです。

1番目の肉料理メイン
「COLORADO RACK OF LAMB, CARAMELIZED RIBS, WINTER TAGINE」

ラムのステーキとキャラメル上にしたリブ、それとともにもうひとつの写真の変わったライスを一緒に食るというものでした。野菜はパクチがはいっているので、駄目な方は全く駄目だと思いますが、季節の野菜のソテーという感じです。ラムも独特の臭みがあるので、これは好き嫌いが分かれる料理といったところです。変わったライスというのはクスクスと言われるアフリカ料理で、実はあのライスの正体は小麦粉を蒸して粉々に砕いたものということでした。そこにガーリック、ホワイトグレープを一緒に混ぜてありました。味は、、微妙でした・・・
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2番目の肉料理メイン
「ROASTED SQUAB BREAST BRAISED SAVOY CABBAGE, FUJI APPLE, FRESH HERBS, SAUCE SALMIS」

雛バトの蒸し煮にサボイキャベツで煮込み野菜を包んだロールキャベツを添えた料理。雛バトならではの弾力感のある歯ごたえにしっかりとしたチキンのうまみがソースと絡みあって非常においしかったです。ロールキャベツの方も、こんなロールキャベツもあるんだなと思わせる、独特の甘辛いフレンチ風ロールキャベツいった感じでした。

メニューにない特別メニュー
「PINAPPLE MANGO CUCTAIL, PINACOLADA FORM」

これはレストランからの特別差し入れです。しかし馬鹿にできない程うまかったんです!!アルコールでは実はないんですね。マンゴーとパイナップルのカクテルジュースに、ピナコラーダ(ハワイアン)の泡が乗っていて、一緒に飲むときに絶妙なバランスののど越しを生むんです。言葉を失います・・・
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1番目のデザート
「MIX CANDY BAR」

ナッツの入ったチョコバー、ココナッツヨーグルトアイス、アーモンドタルトにダークチョコレートをかけたデザートでした。なぜキャンディーバーなのかわかりませんが、それぞれ本当においしいスイートでした。

2番目のデザート
「CHESTNUT WALNUT TART」

これは栗のタルトに栗のアイスクリームを載せ、砂糖のチップスを食感で足したデザートでした。やはり味に統一感があり、それぞれの食感をミックスして食べることで絶妙な調和の取れたデザートになります。
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メニューにない特別メニュー
「MADELEINE WITH CHOCOLATE」

最後に、もう入らないと苦しんでいたときに、もってきてくれた特別デザートでした。しかし、焼きたてのマドレーヌがまた最高にうまくて食べちゃいました。ビターチョコレートをお好みに合わせてトッピングするとチョコマドレーヌに変身!最後の最後までしてやられました・・・

以上がMIXの名物料理と言われて食べたものですが、総じてレベルが高い!!これは夜景でごまかして料理はそれなりってところは多い中に味の方が本番でもっとすばらしいと言う、今までにないレストランだと思いました。要は絶賛です!!サービス精神も旺盛でジェントルマンなサーバーが親切にいろいろと伺いを立ててくれます。

ここのレストランはアランドュカッセというシェフが経営をしており、なんとこの方、あの世界最高峰と言われるミシュランの3つ星をモナコとパリの2店舗のレストランで獲得している方なんです!それはうまいはずだ・・・

価格は、前菜が平均$25くらいで、メインが$45、デザートがオール$10という感じなので、二人で分け合って食べて、すべて込みで予算は$200といったところでしょう。

でもこれはカップルの方は特に$200以上の価値は絶対にあると胸をはって言い切れる場所なので行って見てくださいませ!!

予約は必須です。ドレスコードもありますので、おしゃれなカッコ(ジーンズ、Tシャツ、サンダル禁止)をしていってください。定休日はありませんが、金曜、土曜は特に込み合いますので当日は予約が取れないことがかなり多いです。時間は6時から10時30分。予約は (702) 632-9500まで。

投稿者 : 18:28 | コメント (1)

2006年05月02日

K1ラスベガス大会

今年もK1ラスベガス大会が行われ、アメリカの格闘技ファンがラスベガスに集まりました。今回の会場はミラージュで、当日のミラージュホテルの担当になったツアーガイドはもしかしたら藤原紀香に会えるかもしれないとルンルンでした。

実際、ビデオでチェックしてみると毎年、どこかに必ずチラッと弊社職員が映り込んでいるんですよね。

ラスベガスではK-1も格闘技と言う名のショーで認知されており、観戦しているアメリカ人もコツコツあてるローキックよりも空振りでも大振りなアッパーなどに大きな歓声を上げます。
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こっそりと会場にもぐりこんだガイドによると試合前でも武蔵選手は日本人観光客の写真攻めに快く受けていたらしいですが、解説で来ていた魔裟斗選手は結構断っていたみたいです。

ラスベガスだけの特典でこの様な格闘技の試合でも勿論、ギャンブルをする事が出来ます。日本では違法となりますがここでは各選手のオッズが掲示されており「武蔵選手に500ドル!」なんてかける事が出来るんですよ。

残念ながら今年の武蔵選手はセーム・シュルト選手に敗れてしまいましたが、来年は絶対勝ってくれるでしょう。そして同じ日本人としてまた武蔵選手の一点張りを皆様も一緒になって楽しんで頂ければと思います。

投稿者 : 23:12