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2006年08月26日
ホテル特集第5弾 ベネチアン
べラージオに唯一、対抗できるゴージャス感を持つホテルといえばこのベネチアンしかないでしょう。
1999年5月にサンズホテルの後継として誕生したベネチアンは約1470億円の総工費を掛け、1998年10月にオープンしたべラージオを追撃した。フロントには限りなく広がるアート散りばめ、客室総数も当時のべラージオの3000室を意識してか、3036室と微妙に多くしました。

当時から6000室を超える世界最大の総客数を誇るホテルになるという野望を掲げ、2003年6月に新館のベネチア・タワーを作り上げ、これで現在の4049室となりました。今後は2007年末を目処に新たな新館を建てて7000室台になってくると言われ、工事が着々と進んでおります。

部屋数だけのホテルと思いきや、全室スイートとなっておりリビングとベッドルームが分かれゆったりとした空間でギャンブルやゴルフで動かした体を休める事が出来ます。
ホテル内も優雅な運河が流れており、陽気なカンツォーネを聴きながらゴンドラに乗りながら、イタリアに来たような気持ちになれることは間違いありません。
べラージオと同様に特に新婚旅行のお客様にお勧めのホテルとなっております。
投稿者 nevakan : 16:30 | コメント (1)
2006年08月19日
ホテル特集第4弾 フーターズ
2006年2月2日にサンレモから名称及び経営陣変えて生まれ変わったのがこのフーターズホテルです。フーターズとはアメリカの全土で300以上の店舗を持ち、今では海外にも進出しているレストラン・バーです。

特徴は胸を強調するかのようなタンクトップとオレンジのホットパンツを穿いた女性従業員でフーターズガールと呼ばれ、この店の名物でありマスコット的な存在になっています。ホテル内でもバーの店員からカジノディーラーまでこの格好で営業しています。
フーターズのロゴはフクロウとなっており、理由としてはフクロウの眼が女性の胸に似ているからだとか。ちなみにフクロウの鳴き声はアメリカではフーと言い、スペルはHOOとなる為、2つ並んだOがやはり女性の胸に見える為、緻密に考えられた店名だと言われております。日本語で数字の2はやはり“ふ”と読みますが、そこにかけて2月2日にオープンしたかは不明です。
客室は全部で696室とストリップ通り沿いのホテルに比べると小さめですがホテル内はシンプルなつくりをしておりチェックインをしてから自室に行くのに迷う事は無いでしょう。
非常にトロピカルなつくりをしており、そこに上記のフーターズガールがいる訳ですからまるで南国にいるような錯覚さえ覚えます。
若干、ストリップ通りから離れておりますが、それでもMGMやエクスカリバーのある4コーナーは徒歩圏内にあり、空港の傍にあるホテルの為、渋滞知らずです。
約1年前の改装時に当時のサンレモにご宿泊されたお客様から工事の音でのんびり出来ないとのご意見もありましたが今ではエキゾチックなホテルへ生まれ変わりましたので、改めて変貌を確認する意味も込めてご宿泊されるのは如何でしょうか。
投稿者 nevakan : 13:02
2006年08月12日
ホテル特集第3弾 フラミンゴ
1946年に開業した初期の時代から現代までのラスベガスを知るフラミンゴは度重なる買収によって現在はシーザースパレス等を所有するハラス・エンターテーメント社によって運営されております。
古いと言う印象はあっても客室数は3530部屋、カジノフロアーは7153平方メーターを誇り、今現在でも他のホテルに引けを取らない巨大なホテルです。

ラスベガスがまだ今の様にショーやアトラクションで盛り上がる遥か前にベンジャミン・(バグジー)・シーゲルと言うマフィアがこのホテルを建てたのが、後のホテル建設ラッシュに繋がったと言われております。
今ではラスベガスの歴史を変えた3人の男の一人としても知られています。ちなみに他の2人はハワード・ヒューズとスティーブ・ウィンです。
フラミンゴと言う名前はベンジャミン・シーゲルが唯一愛した女性のニックネームから来ており、鮮やかなピンクと赤のネオンはどんなに美しい女性だったか想像力をかきたてられるでしょう。
ホテル内には本物のフラミンゴも飼育されており、それ以外にもトロピカルな雰囲気の中、ペンギンも含めた数多くの鳥類を見る事が出来ます。
立地条件もベラージオやシーザースパレスが大きく輝く4コーナーの一角とこれ以上にない最高の場所に建っており、ホテル内のレストラン施設も充実している事で有名です。
客室も改装が進んでおり、平成に入ってから建てられたホテルにも劣らない素敵なホテルで最高の朝と夜を迎える事が出来るでしょう。
そして、なによりも宿泊費が非常にリーズナブルと言う事で人気が高いホテルとなっております。
投稿者 nevakan : 15:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月05日
ホテル特集第2弾 べラージオ
1998年10月15日にスティーブ・ウィン(ウィン・ラスベガス・リゾートの現オーナー)の3作目として建てられたべラージオの総工費は当時で2000億円と言われ、今ではラスベガスを代表するホテルにまでなりました。
細部にまで施された高価な装飾の数々は気品と優雅さに満ち溢れ、これ以上にないリッチな雰囲気を楽しめるでしょう。

MGM/ミラージュグループに売却された今もその輝きは失っておらず、2004年には新たに増築したスパ・タワーにより3934室を誇るメガ・ホテルとなりました。

映画“オーシャンズ11”の舞台になった事で知られていますが、その映画にも出てくるイタリアのコモ湖をイメージした湖からの噴水ショーはラスベガスを代表する無料アトラクションとしてあまりにも有名でしょう。噴水は10パターンからランダムにチョイスされますが最終の深夜12:00のショーだけは毎晩、同じで一番派手で豪快だと言われます。はたして、最終ショーに使用される曲目は言いますと・・・それはご覧になってのお楽しみと致しましょう。

フロントには大理石と生花で彩られたカウンターが並び、天井にはベネチアから職人を呼んできて作成したと言われるベネチアガラスの花が華麗に咲き誇ります。
レストラン及びショッピング施設も充実しており全てにおいて1歩先を行ったサービスを提供してくれるべラージオは一度は泊まらなくてはラスベガスを語れないホテルと言えるでしょう。
特に新婚旅行でラスベガスに見えられるお客様、お二人の門出を祝う意味で最高のスタートとなる事は間違い無いでしょう。
投稿者 nevakan : 16:41
ホテル特集第1弾 レッドロック
ついにレッドロック公園傍のレッドロック・ステーションがオープン致しました。
内装はシックにまとまっておりストリップの華やかさとは対照的です。

観光名所であるストリップ通りから離れているだけあって、ターゲットはローカルな住民、もしくは純粋にギャンブルを静かに、そして真剣に楽しみたい人向けと言えます。
落ち着いた感じのカジノフロアーやロビーは木彫でゆったりとしておりべラージオやベネチアンの総工費とは比べ物にならないけれどパッと見た感じはリッチな感じに出来ています。

ラスベガスのリピーターさんには新たなラスベガスの観光スポットとしてお勧めできるホテルと思います。
また、料金もローカル向けでリーズナブルとなっておりレストランのお料理もアメリカらしい豪快で大味な物が堪能できます。
投稿者 : 16:40
