ラスベガスのそこが知りたい! | 1/20 ☆CHANGE アーンド CHANGE☆ »
2006年09月02日
ホテル特集第6弾 ルクソール
日本人に非常に人気のあるホテルのひとつといえばこのルクソールでしょう。
1993年10月15日に完成したピラミッド型のルクソールは総工費460億円をかけてオープン、今ではMGMミラージュグループに属し総客室数4474室を誇るまでとなりました。

世界の本物のピラミッドと比べても4番目の大きさを誇るルクソールは1148平方メートルのカジノスペースを誇り、様々なテーマを持つラスベガスのホテルでは代表格と言えるでしょう。
特に同じならびにあるエクスカリバー(お城)とマンダレイベイ(黄金のホテル)と一緒に見ると奇抜さを超えて、まるで幻想の世界に来ているような錯覚さえ覚えるといわれます。

ホテル内の客室はピラミッドの外壁に沿って作られており、斜めの形をしています。当然ですが客室エレベーターも斜めにあがっていきます。
ショーにおいては長年人気を誇ったブルーマンがベネチアンに移動をしてしまいましたが、セクシーレビューショーであるファンタジーや赤毛のコメディアンが英語が分からなくても笑えるネタを連発するキャロット・トップ等が毎晩、行われております。
この様なつくりをしている為、無駄なスペースが多いように思われますが、逆に観光客の注目を今でも集め、連日満室と言われており、隣に巨大なゲームセンターを誇るエクスカリバーもある事からお子様連れの家族旅行でも安心してリラックスできるホテルとなっております。
投稿者 nevakan : 2006年09月02日 10:41
