ラスベガスのそこが知りたい!

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2006年11月25日

ホテル特集第15弾 パリス

ベラージオと通りを挟んで真っ向から勝負をしているのは凱旋門やエッフェル塔を鮮やかなゴールドでライトアップをするパリスです。

1999年9月1日にオープンをしたパリスは総工費900億円をかけて、実際に上れるエッフェル等以外に2916室の客室と3800人の従業員を雇い入れました。

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やはり、フランスをモチーフにしているだけあって、ホテル内はパリの中心街を歩いている様な作りになっており自転車でパンを販売したり、銅像に扮したパントマイムの演出があったりと非常に楽しい雰囲気に作り上げられています。前回のワールドカップの時はホテル内がヒートアップをしてカジノとはまた違う歓声に包まれておりました。

バフェは日本人には非常に好評で多種多彩なフレンチに加え、本場のパティシエが作るクレープ等のスイーツは国籍を問わずに大人気です。日本からお食事券を手配して宿泊されるお客様も多く見られます。
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実物の1/2スケールで複製されたエッフェル塔の展望台からはベラージオの噴水や空港の滑走路まで見る事が出来、地元の若者にも人気でアメリカの殆どの高校屋大学で行われるPROM及びBALLと呼ばれる舞踏会ではタキシードやドレスに身を包んだ地元の若者がデートに訪れる事でも有名です。勿論、ウェディングドレスを着てエッフェル塔に上がる事も可能なので、一生の思い出のページを作るのにも十分なアトラクションでしょう。

エッフェル塔の営業時間は10:00A.M.~1:00A.M.までとなっており入場料はお一人様/$9.00となっております。

投稿者 nevakan : 14:40 | コメント (1)

2006年11月18日

ホテル特集第14弾 マンダレイベイ

空港を出るとすぐに見えるゴールドに輝くおよそ9kmのストリップ通りに最南端にあるのはマンダレイベイです。現在はMGMミラージュグループに属しており、1999年3月2日にオープンをした当時は総客室数が3700(その内400室はフォーシーズン・ホテルに属します)、総工費は1160億円と言われております。

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その後はザ・ホテルと言う名の新館を造り、総客室数は4800となりました。カジノフロアーは12542㎡もあり、その中には1,200台以上のテーブルゲームと2,400台以上のスロットマシーンが設置されております。

テーマはアジアの楽園と言われており、南国をイメージしたその内装は温かみがあり、ご家族連れも新婚旅行のお客様もリッチな気分を十分に味わう事が出来るでしょう。
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館内にはいわずと知れたハウスオブブルースでのライブやシャークリーフと言う名の水族館も地元のデートスポットとして有名です。それ以外にもラスベガスでは唯一の砂浜のある波のプールやトップレスビーチまでも完備されており、これぞリゾート言う設備が余す所無く敷き詰められております。

上記に記載された通りにストリップ通りの最南端に位置しいるこのマンダレイベイですが、立地条件的によくないのかというと決してそうではなく、モノレールで隣のルクソールエクスカリバー、そこからMGMに渡ればサハラまで繋がっている有料モノレールに乗り継ぐ事も出来、コンベンションでお越しのお客様も満足してご滞在頂けるホテルとなっております。

それ以外にもラスベガスアウトレットセンターにはタクシーでおよそ10分、バリハイゴルフコースにはタクシーでおよそ5分で行く事もで来ます。

投稿者 nevakan : 11:22 | コメント (2)

2006年11月10日

ホテル特集第13弾 ニューヨークニューヨーク

1997年1月3日というお正月にオープン日を迎えたニューヨークニューヨークは総工費に420億円が投入され、オープン当時で2,035の総客室数とおよそ2,700人の従業員を雇い入れました。

その後もホテル内の施設やレストランの入れ替え及び改装が行われ、現在は総客室数が2,119となっております。

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人気を誇るトロピカーナ通りの4コーナーで一際、目立つマンハッタンの町並みは原寸のおよそ1/3のサイズで再現されており、中央で微笑んでいる自由の女神は原寸のおよそ1/2のサイズとなっております。
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ホテル内を見てみると、やはり本場ニューヨークの町並みを限りなく再現しており、本当にニューヨークの中央を歩いている様な錯覚する覚える高い天井、ニューヨーカーの憩いの場所と思われるカフェとその中で行われるジャズの生演奏、アメリカならではのレストラン等、西海岸に居ながら、東海岸を感じる事の出来る盛りだくさんの内容でご宿泊を楽しめる事は間違いないでしょう。

最近での大きな改装及び装備の変更等は行われておりませんが、9.11のテロで亡くなられた全ての犠牲者の慰霊碑が敷地内に作られております。
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ホテルの外観を縦横無尽に走り回るのはマンハッタンエクスプレスと名称の有名なジェットコースターです。高度約60mから一気に約40メートルまで下降し、時速107キロにまで加速をして180度回転、逆ひねり、落下、そして26メートルの高さからつるされると言う内容のアメリカらしいジェットコースターの設計をしたのは、実は日本の花やしきジェットコースター富士急ハイランドフジヤマを設計した事でも有名な(株)トーゴとなっており、日本の高度な技術で宿泊中及びギャンブル中のお客様はその振動や騒音が気になる事は全くないそうです。

マンハッタンエクスプレスの料金はお一人様/$12.50となっており、営業時間は月~木は11:00~23:00、金~土は10:00~24:00、日曜日は10:00~23:00までとなっております。

投稿者 nevakan : 10:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月04日

ホテル特集第12弾 モンテカルロ

1996年6月21日にオープンしたモンテカルロは総工費に420億円をかけてモナコのモンテカルロを忠実に再現しました。カジノフロアーの総面積は9494㎡、総客室数は3024室となっており、現在の従業員数はおよそ3000人と言われております。

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ホテル内はラスベガスには珍しく派手さの無い、しかし高級感はしっかりと漂う落ち着いた雰囲気をしており、コンベンション等でラスベガスにビジネスで来ているビジネスマンが良く利用致します。

勿論、観光のお客様にも立地条件の良さと美しい客室で絶大な人気を誇り、フロントに近い客室エレベーターやカジノを通らなくても行けるプール等の優しい作りは国籍を問わずに全ての観光客から評価されています。
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現在はモンテカルロとベラージオの間にカジノ、ホテル、ショップ、オフィス、マンションの全てを含んだ大型複合施設が建設中で、ストリップ通りの裏側においては若干埃っぽく、解体されたコンクリートの塊などが目立ちますがそれは今だけの事。建設中の六本木ヒルズを更に巨大化させた様な施設がオープンした日にはモンテカルロの景観も人気も今まで以上に良くなるでしょう。

ランス・バートンと言う名の大御所マジシャンの素晴らしいマジックとイリュージョンも年齢を問わずに大人気で他のマジシャンの追随を許しません。また、このランス・バートンは夕方5時位になると颯爽と赤いポルシェで現れ、出待ちのファンにも快く答えるのだとか。日本人観光客にも優しい事で知られており、もしお子様を連れてランス・バートンのショーを見るのなら絶対に最前列付近の中央の席を確保しましょう。そうすればランス・バートンはきっとお子様をステージに上げて素敵なマジックを目の前で見せてくれます。

上記以外にも様々な特徴を持つ地ビールの工場がホテル内に作られており、日本人の舌をも唸らせるおいしい地ビールは一度はご経験されて下さい。

投稿者 nevakan : 11:20