ラスベガスのそこが知りたい!

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2006年12月23日

ホテル特集第19弾 バリーズ

前回と同様に既に一世代前のホテルでありながら、今も絶大な人気を誇るのフラミンゴ通りフォーコーナーの東側に陣取るバリーズです。

1973年にオープンしたバリーズは6,224㎡という小柄なカジノと2,814の客室を誇り、現在はハラス・エンターテーメント社に属しています。

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ホテル内には10店舗のレストランがあり、季節のお料理、素晴らしいコンチネンタル料理、モダンで正統派なイタリアン料理香港スタイルのランチやディナー、そしてやっぱり恋しくなってします日本食を手軽に楽しむ事が出来ます。

ホテルのテーマとしてはこれといった特徴は無く、今年で25年となるロングランのジュビリーと言うレビューショー以外にはこれといったアトラクションもありません。しかし、バリーズとライバル系列に属すMGM Grand間にはモノレールが運行しており、南北にかけて、ストリップ通りを気軽に観光する子が容易であり十分な魅力です。

更には 昼夜ともプレイできるテニスコートが完備され、 最新設備が整ったフィットネスセンターは女性用、男性用スパエリアプールの傍に隣接しています。
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ショッピングエリアにはアメリカらしい20のショップが軒を連ね、気取どらない、アメリカらしいお土産を購入する事が出来ます。

これだけの設備が整っていてホテルの料金はとてもリーズナブルとなっており、学生さんのグループやリピーターのお客様には大人気のホテルです。

ちょっとリッチな気分を味わいたい時は隣接している同系列のパリスやお向かいのベラージオに足を運べば済みますし、空港には裏道を入れば15分程度で到着してしまう為、移動する際にもとても親切なクオリティーを持ち合わせております。

投稿者 nevakan : 12:13

2006年12月16日

ホテル特集第18弾 シーザースパレス

2006年12月現在で総客室数3,350を誇るシーザースパレスはもともと小型はホテルであったが増築に増築を繰り返し、2005年8月に工事が終了したオーガスタスタワーで増築が終了しています。

しかし、工事をしていない時が無いという位に増築とリニューアルを繰り返して来た為、今後は老朽化してきた初期の客室に手を入れるだろうと言われています。

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フラミンゴ通りのフォーコーナーに古くから腰を据えてラスベガスの変化を見続けてきた風貌は貫禄さえ感じられます。

しかし、中身は度重なる工事で近代化されており、古き良きラスベガスを感じながらも、最新の設備や雰囲気を感じる事が出来ます。
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ホテル内にはローマ帝国をモチーフにしたレリーフや銅像が数多く展示されており、どっしりとした11,292㎡のカジノフロアーはショッピングの定番とも言われるフォーラムショップと隣接しており、女性のお客様はショッピング、男性のお客様はギャンブルと同じ建物の中で離れる事無くラスベガスのご滞在を楽しむ事が出来るでしょう。

フォーラムショップ内にはおよそ160の店舗が軒を並べ、日本のメーカーもリニューアルに携わっており、正面の螺旋階段は三菱社製です。

アトラクション的な要素はフォーラムショップ内のアトランティスが無料で日~木で10:00~23:00、金~土で10:00~24:00に1時間おきで行われています。内容はアトランティスの王朝の後継者争いに関するストーリーで炎と水がふんだんに使われるショーとなっております。
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有料ショーではやはり、ラスベガスの名物と言われるセリーヌ・ディオンA New Dayが一番の人気であり、チケットの確保もベラージオのOと並んで難しいといわれています。しかし、ショーの内容は圧巻で最新の設備を取り入れたライブは絶対に見ておくべきでしょう。

コンサートは一切の口パクは無く、他のショーですと最前列はステージが大きい為、逆に見づらいという逆効果がありますが、セリーヌ・ディオンに関しては前であればある程、彼女の汗やウィンクを間近で見る事が出来、魂のこもったパフォーマンスを感じる事が出来るでしょう。

投稿者 nevakan : 12:31

2006年12月09日

ホテル特集第17弾 インペリアルパレス

1974年にストリップのほぼ中央に建てられたインペリアルパレスは2,636の客室と75,000平方フィートのカジノスペースを誇ります。

正面玄関には五重の塔が堂々と立っており、ホテル内には龍のレリーフやハワイアン調のデコレーションが施されており、日本や中国と言うよりもアジア全体の雰囲気が漂っています。

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ホテル内は非常にシンプルなつくりをしておりツアーロビーや正面玄関まで出るのに迷う人は居ないでしょう。しかし客室フロアーは若干、迷路の様な造りとなっており、自室に戻れなくなってしまうお客様もたまにいるとか・・・

カジノ内にはギャンブルレートの低いテーブルが他のホテルと比べても多めに設置がされており、初心者も安心してギャンブルを経験する事が出来る他、ディーラーがプレスリーやスティービー・ワンダー等のそっくりさんであったりする事もあり、突然にミニモノマネコンサートが開かれる事もあります。
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ストリップ中央の場所にある為、ファッションショーモールやフォーラムショップ等のショッピング施設、ベラージオやミラージュの無料ショーにもアクセスがしやすく、他のホテルと比べ、バフェやカフェ等のレストラン施設もリーズナブルな料金設定となっている為、学生のお客様にはお勧めのホテルと言えるでしょう。

たまに降る雨はラスベガスの排水施設の悪さからストリップからホテル裏側にかけての下り坂において激流の鉄砲水が発生する為、通行止めになる事がありますのでお気をつけ下さい。

投稿者 nevakan : 15:20

2006年12月02日

ホテル特集第16弾 サハラ

1952年にオープンをしたサハラはもともと砂漠であったラスベガスの荒野をサハラ砂漠に例えて、そんな環境の中のオアシスを目指し、アラジンの様な中東をイメージした外観となっています。そう客室数は2045室となっており、カジノフロアーの総面積は7,896㎡となっております。

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位置はストリップ通りの北側にあり、どちらかといえば寂しい環境にあり、観光する必要はないかと思われがちなホテルです。

しかし、眩いばかりの南側と比べてコンベンションセンターが近くにあり、宿泊料を含めて物価が比較的安いのは経費が決まっているビジネスマンやキャンブルメインのリピーターにとっては魅力的なホテルです。週末であっても宿泊は$100以下という事も多く、ホテル内はラスベガス中期に出来たからという事もありますが、シンプルな作りでMGMやベネチアンの様に迷子になる事はありません。

歩くことは出来ませんがダウンタウンには2番目に近いホテルで、ストリップ通り中央のベラージオや南側のルクソール等からタクシーに乗った料金を比べると往復で$20は安いでしょう。また、ホテル周辺にはお土産さんも多く、薄暗い雰囲気はありますが激安であり、会社仲間やご近所にお付き合いとして持って行くお土産は手軽に購入する事が出来ます。
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ホテル内にはアトラクションとしてSpeed the Rideがあり、地味な感じもしますが世界で2番目の加速スピードと強烈なGを誇り、ループの後に地上から約70mの垂直落下を楽しめるジェットコースターもあります。

チケットは$10となっており、営業時間は日~木は11:00A.M.~0:00A.M.、金~土は11:00A.M.~1:00A.M.となっております。このジェットコースターは身長制限があり137cm以上で無いとご乗車が出来ません。

投稿者 nevakan : 12:52