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2006年12月16日
ホテル特集第18弾 シーザースパレス
2006年12月現在で総客室数3,350を誇るシーザースパレスはもともと小型はホテルであったが増築に増築を繰り返し、2005年8月に工事が終了したオーガスタスタワーで増築が終了しています。
しかし、工事をしていない時が無いという位に増築とリニューアルを繰り返して来た為、今後は老朽化してきた初期の客室に手を入れるだろうと言われています。

フラミンゴ通りのフォーコーナーに古くから腰を据えてラスベガスの変化を見続けてきた風貌は貫禄さえ感じられます。
しかし、中身は度重なる工事で近代化されており、古き良きラスベガスを感じながらも、最新の設備や雰囲気を感じる事が出来ます。

ホテル内にはローマ帝国をモチーフにしたレリーフや銅像が数多く展示されており、どっしりとした11,292㎡のカジノフロアーはショッピングの定番とも言われるフォーラムショップと隣接しており、女性のお客様はショッピング、男性のお客様はギャンブルと同じ建物の中で離れる事無くラスベガスのご滞在を楽しむ事が出来るでしょう。
フォーラムショップ内にはおよそ160の店舗が軒を並べ、日本のメーカーもリニューアルに携わっており、正面の螺旋階段は三菱社製です。
アトラクション的な要素はフォーラムショップ内のアトランティスが無料で日~木で10:00~23:00、金~土で10:00~24:00に1時間おきで行われています。内容はアトランティスの王朝の後継者争いに関するストーリーで炎と水がふんだんに使われるショーとなっております。

有料ショーではやはり、ラスベガスの名物と言われるセリーヌ・ディオンのA New Dayが一番の人気であり、チケットの確保もベラージオのOと並んで難しいといわれています。しかし、ショーの内容は圧巻で最新の設備を取り入れたライブは絶対に見ておくべきでしょう。
コンサートは一切の口パクは無く、他のショーですと最前列はステージが大きい為、逆に見づらいという逆効果がありますが、セリーヌ・ディオンに関しては前であればある程、彼女の汗やウィンクを間近で見る事が出来、魂のこもったパフォーマンスを感じる事が出来るでしょう。
投稿者 nevakan : 2006年12月16日 12:31
