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2007年01月01日
ホテル特集第20弾 サーカスサーカス
1968年にオープンをしたサーカスサーカスはデジタル化や派手な演出が主流となっている今でも電球のネオン等でアナログな古き良きラスベガスを思い出させる印象が維持されています。
客室総数は3744となっており、カジノフロアーは9940㎡と十分にバケーションを満喫できるサイズとなっており特にお子様連れの旅行には最適な場所と言えます。
ラスベガスでは数少ないファミリー向けのホテルの中で他の追随を寄せ付けない規模のゲームセンターやスポンジボブをマスコットとして迎えている世界最大級の屋内遊園地はどこを探してもここだけでしょう。
ネバダ観光サービスのガイド達も子供を連れて行って楽しめるホテルは何処だと聞かれれば必ずサーカスサーカスをご案内するくらいです。
ゲームセンター内では11:00A.M.~12:00A.Mまで無料のサーカスが30分毎に年中無休で行われており、空中でのアクロバットやピエロのネタとも言えるコミカルコントは大人も子供も満足な内容です。

ホテル内は本館と新館の二つがあり、新館からも正面玄関まで直通のモノレールがあり、お子様連れであってもカジノを殆ど通る事無く移動が出来るため、セキュリティーに止められる事も殆ど無いでしょう。
レストラン施設でも非常にリーズナブルな料金設定となっており、観光やショッピングでお金を使う予定のある人には非常に有難いですが、内容は他のホテルと比べると見劣りする部分があります。その中でも99セントの1フット(およそ30㎝)ホットドッグは遅めの朝食や昼食には最適でしょう。
家族旅行のみならず学生さんの旅行にも適しているホテルと言えますね。
投稿者 nevakan : 2007年01月01日 01:33
