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2007年01月07日
ホテル特集第21弾 エクスカリバー
1990年にオープンしたエクスカリバーは当時のブームであったファミリー路線を4000室と言う膨大な総客室数で切り込み、当時のラスベガスの顔として君臨をしました。
カジノエリアも9290㎡と巨大でサーカスサーカスよりもお父さんには優しい造りとなっております。

イメージはアーサー王物語でも有名な中世の円卓の騎士をモチーフにしており、エクスカリバーとは物語内に出てくる伝説の剣で、刃は鋼をも切り裂き、鞘は魔法を帯びており、身を切られても最小限度の怪我で済む効果があると言われています。物語を知らなくても有名なゲームでも武器として出てくると言えば思い出す方も多いでしょう。
外見が立派なお城の中を入ってみると騎士や魔法使いを思わせるスタッフや所々に飾られている盾や刀型のサインも面白く、遊べる場所が限られているお子様も楽しむ事が出来るでしょう。
地下にはサーカスサーカスと同様に縁日の様な景品を貰えるゲームと大きなゲームセンターが完備されており、巨大なぬいぐるみをゲットする為に奮闘するお父さんの姿がしばしば目撃されております。

ホテル内の有名なショーは2つあり、その中の一つがトーナメント・オブ・ザ・キングスでラスベガスでは珍しい夕食を食べながら見るショーです。
ショーは英語がわからなくてもついていけるシンプルな内容となっており、会場内であるにも関わらず、ジャウストと呼ばれる馬に乗ってのタイマンバトルや花火を打ち上がる等、値段の割には結構充実しております。
食事は丸ごとのチキンを手づかみで食べるという豪快な内容でちょっと汚らしいとかイメージに合っていて面白い等と賛美両論です。ただ座った席によっては馬が蹴り上げた砂が料理にかかる事があるので要注意です。
もう一つのショーはサンダーフロムダウンアンダーと言う男性版のストリップショーとなっており、オーストラリア直輸入のマッチョな男性が面白おかしく、観客を巻き込んで歌に踊りにコンテストまでを披露する内容となっており、日頃のストレスを発散するには十分な内容と思われます。
巨大なカジノはお父さんに、男性ストリップクラブはお母さんに、ゲームセンターやディナーショーはお子様にとまさに文字通り、ファミリー向けのホテルと言えるでしょう。
投稿者 nevakan : 2007年01月07日 07:46
