ラスベガスのそこが知りたい!

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2007年01月20日

ホテル特集第23弾 リビエラ

1955年にオープンした老舗中の老舗ホテル、リビエラはラスベガスの成長を半世紀にもわたって見続けてきました。

当時のホテルが現行のデジタル化されたホテルに追いやられて爆破解体をされてきてもリビエラは悠然とストリップの北側に陣取り、オープン当時は300室しかなかった客室も2075部屋まで増やし続けました。

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サーカスサーカスにも勝るとも劣らない電球を使った明るいネオンは鮮やかに輝き、常に一つの電球も切れていない事には驚かされます。

ホテル内は一昔前のホテルと言う事で非常にシンプルに出来ておりますが、狭いと感じる事はないでしょう。以前にはラスベガスのマフィアをテーマにしたロバート・デ・ニーロ主演のカジノの撮影が行われた事もあり、雰囲気は十分です。

ちなみに映画カジノはラスベガスにまだマフィアが出入りしていた頃の内容で、歴史を勉強する意味では非常に良い教材です。現在のラスベガスを勉強するにはジョージ・クルーニー主演のオーシャンズ11を見てみると良いでしょう。

去年までは英語がわからなくても楽しめるスプラッシュと言うショーが行われておりましたが、突然に公演が打ち切られてしまいました。その後スプラッシュを引き継いだのがアメリカン・ストームと言う男性ストリップショーでリオのチッペンデールやエクスカリバーのサンダーフロムダウンアンダーが有名すぎるせいか今のところ、パッとしておりません。
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それ以外のショーでは長期に渡って公演が続けられている女性ストリップショーのクレイジーガールで男性と女性のストリップショーが同じホテルで公演されているのはラスベガスの中でもこのリビエラだけです。

また、過去にはジム・キャリークリス・ロックアメージング・ジョナサンキャロットトップクリス・タッカー等が無名時代にも登場したコメディークラブと呼ばれるアメリカのスタンドアップ・コメディーが毎晩行われておりますが、これは英会話能力が必要となるショーです。

最後に登場する人物が全て女装をした男性と言うトークショーをテーマにしたラ・カージュもございますがこれも英会話能力が必要となるショーになります。

レストラン施設はバフェイタリアンカフェステーキハウスと定番のみが置かれており、最高級ホテルのレストランと比べれば味は落ちますが、待ったりする事は殆どありませんので手早く食事を取りたい時はご利用されると良いでしょう。

投稿者 nevakan : 2007年01月20日 13:22