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2007年03月31日
ショー特集第3弾 ファンタジー
日本人に非常に人気があるルクソールで公開されている現代風のポップなレビュショーがファンタジーです。
あくまでもショーですのでアダルトナイトツアーの様にダンサーと話が出来たり、プライベートダンスをお願いしたりする事は出来ず、ただ客席から見るだけの内容となっております。
また、ホテル側の自主規制としてショーの中でダンサーがフルヌードになる事はなく、トップレスまでとなっており、手軽に美しい女性のダンスショーを経験する事が出来ます。

ショーは基本的にトップレスの女性が様々な曲にあわせてダンスを披露するのですが、中にはコンサート風に歌謡曲を歌うシーンやコメディーっぽいギャグを繰り出すシーンがある等、途中で飽きる事が無く、また英会話能力もそこまで必要が無い内容となっております。
出演しているダンサーは常に8名でアメリカ人らしい金髪美女、人なつっこい茶髪美女、一際目立つ赤毛美女と様々で、最初からセクシーなランジェリーで登場し、あっという間に着ていたランジェリーが中を舞い、全てのお客様の視線を釘付けにします。
また、頻繁に変わるステージが良い味を出しており、ステージに合わせてダンサーもカウガール、OL、教師と言ったコスプレになるのだから、まさにファンタジーです。

ショーの中では客席からランダムで選んだ男性をステージに上げて、誘惑するかの様なダンスシーンがあり、国籍を問わずに照れる男性を見て爆笑する事も出来ます。
ショーとしては珍しく独自のホームページを持っており、お客様へのサービスとしてダンサーの壁紙、バーチャルレビュー、スロットゲームのダウンロードが出来る様になっており、また、セクシーなカレンダーのネット販売等、ちょっとしたサービスですがファンの方には嬉しい内容となっております。
ショーの詳細は下記の通りです。
公演ホテル:ルクソール
ジャンル:レビュー・ショー
休演日:木
公演時間:日、月、水、金-22:30
火-20:00、22:30
土-23:00
チケット料金:$55(メインフロア)
$60.50(プラチナレベル)
トップレスショーの為、18歳未満のお客様はショーを見ることは出来ません。
劇場内への撮影行為は禁じられております。
シアター内の座席表はこちらをご覧下さい。
投稿者 nevakan : 13:18
2007年03月24日
ショー特集第2弾 ジュビリー
バリーズにて公演がされており、今年でめでたく25周年を迎えるレビューショーがジュビリーです。人気が出ないホテルやショーがすぐに消えていく中、OやKAの様な近代的なステージ設備が整っていないとはいえ、ここまで長く続き、未だに人気が衰えないショーも珍しいです。

ドン・アンデラが監督を務めるこのジュビリーはおよそ100名からのダンサーがステージに集結し、アクトによっては半分の50名がトップレスになるという壮大なスケールのショーです。
数百万ドルはかかっているというステージで、埋め尽くさんばかりの鮮やかな衣装を身にまとったダンサーが見事なラインダンスの調和を作り出し、ステージのセットも次々に変わり、飽きる事無く興奮を継続していけます。
ストーリー性も豊かですが英語能力は殆ど必要なく、気が付けば目が釘付けになって、のめりこんでいる自分に気が付きます。

ラスベガスリビュージャーナルでは「ベスト・ショーガール」の栄冠に輝いており、またリーダーズポールでは「ベスト・オブ・ラスベガス」の賞も獲得しております。
ラスベガスに来たのであれば古き良きラスベガスの時代から現代までの色っぽさを感じることの出来るショーとして、一度は必ず見なければいけないと言える素晴らしいショーです。
ショーの詳細は下記の通りです。
公演ホテル:バリーズ
ジャンル:レビュー・ショー
休演日:金
公演時間:19:30、22:30
チケット料金:$65/$77/$82
トップレスショーの為、18歳未満のお客様はショーを見ることは出来ません。
劇場内への撮影行為は禁じられております。
シアター内の座席表はこちらをご覧下さい。
投稿者 nevakan : 15:06
2007年03月17日
ショー特集第1弾 オー
1998年10月にベラージオがオープンをした時から絶大な人気を誇り、未だに3ヶ月前からチケットが飛ぶ様に売れるというショーの中のショーと言われているのが“オー”です。

ラスベガスを作った3人の男の内の1人であるスティーブ・ウィンがラスベガスのショーの歴史を変えるとまで言い放ち、まだ当時、アメリカでは無名に近かったシルク・ド・ソレイユのラスベガスデビュー作がこのショーでした。
オーとはフランス語で水と言う意味であり、その名の通りにステージがプールとなっていて水を使ったアクロバットが主流となります。
プールにはおよそ567万リッターの水が使用されており、高度なステージ設備でその深さが調節がされ、足が付くようになったり、高度な場所からダイブが出来たりと、めまぐるしく変化をしていきます。
ショー自体にはストーリー性や会話は無く、ただその神秘的な雰囲気と瞳を奪われる様なスタントに飲み込まれるだけで年齢や性別を問わず、英会話能力が無くても楽しむ事が出来るでしょう。

その設備性能の高さと演出者のクオリティーの素晴らしさは世界各国でも認められており、最近では世界まる見えテレビ特捜部でも取り上げられております。
ショーの詳細は下記の通りです。
公演ホテル:ベラージオ
ジャンル:プロダクション・ショー
休演日:月、火
公演時間:19:30、22:30
チケット料金:$102.85/$108.90/$137.50/$165
5歳未満のお子様はシアターへの入場が出来ません。また18歳未満のお客様には成人の付き添いが必要となります。
劇場内への撮影行為は禁じられております。
車椅子ご利用のお客様には特別なお席が準備されておりチケット予約時にご申告があれば、特別シートの提供がされます。
ベラージオ宿泊者には特別なシートが常に確保されており、一般販売をされていないシートの提供を受ける事が出来ます。
シアター内の座席表はこちらをご覧下さい。
投稿者 nevakan : 13:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月10日
緊急告知!!サンドバギーとアダルトは外せない!!
新たな年を迎え、卒業を迎える学生の方々も社会に飛び込むまでのカウントダウンが始まる時期となりました。
しかし、その前にラスベガスで悔いのない青春の1ページを作り、思いっきりハジケておきましょう!!
ラスベガスでは何でもありです。叶わない野望はありません。色んな事にチャレンジをして社会に出る前から社会勉強をして周りに差をつけておきましょう。
そんな皆様にネバ観から是非とも参加して頂きたいのはこの2つ!!


果てしなく続く大地の上でオートマ使用のバギーで地球の偉大さとパワーを感じましょう!!性別を問う事無くただひたすらにスロットルを押し込み、迫り来るワインディングやラージヒルをクリアしたらきっと今日よりも素敵な明日が見えてきます。
過去のブログをご参照下さい。
2人きりのびのびサンドバギー・ツアー
チャーターバギーでランドンが大暴れ
10名様独占サンドバギー・ツアー

エンタと美女の宝庫と呼ばれるラスベガスで休む事無く砂漠の夜を熱くする美女達に注目です。決して恥ずかしい事はありません。ただひたすらに、そしてがむしゃらに美しさとかっこよさを追求する彼女達は日々の収入と時間をダンスレッスンやジムに費やし、NO.1を目指して輝いているのです。
過去のブログをご参照下さい。
七夕アダルトナイト
みんなではめはずしちゃえ!!
サタデェイ・アダルト・ナイト・フィーバー
ラスベガスの大地の力強さ、砂塵の厳しさ、ショーの素晴らしさ、女性の美しさを知った時、どの様な進路に進もうと、常に心はラスベガスにあり、そしてまた戻ってこれるでしょう。
ツアーのお申し込みは現地からも可能ですが車両等の座席数が限られており、非常に人気のあるツアーですので寸前のお申し込みですとご希望日のご参加が出来ない可能性があります。可能であれば日本出発前からの予約をお勧めします。
ネバダ観光サービスは皆様のご参加をお待ちしております。
投稿者 nevakan : 13:59
ホテル特集第30弾 ウィン
2005年4月28日に総工費3500億円を投じて、ラスベガスにおいて最高級のホテルとして登場したのがウィンラスベガスです。ミラージュ、T.I.、ベラージオを手がけたスティーブ・ウィンの集大成として付くられたこのホテルはおよそ11万1千平方フィートの巨大なカジノフロアを誇り、2716の総客室数を擁する客室階数も48階と他のホテルの郡を抜いてダントツです。

ウィンが作られた場所は過去に施設スペース内にゴルフ場までもが完備されていたデザート・インと呼ばれたホテルがありました。そして、経営不振による閉鎖後、ジャッキー・チェンとクリス・タッカーが主演するラッシュアワー2の収録の為、一部デザート・インが改装されレッド・ドラゴンと言う実際には撮影のみで実際には稼動しなかったホテルが作られ、最終的に爆破解体後に現れたのが黄金に輝くウィンでした。この時期のホテルの改装工事はめまぐるしく、デザート・インが閉鎖したかと思うと、レッド・ドラゴンが現れ、そしてまもなくウィンが登場してきたまではおよそ2年間くらいでした。
オープンをした4月28日とはスティーブ・ウィンの奥様の誕生日であり、このめでたい記念日にオープニングセレモニーが盛大に行われ、ホテル施設内にあるフェラーリのつながりでか、ミハエル・シューマッハや数多くの著名人の姿が見られました。
ホテル内には数多くのブランドショップがテナントして入っており、これらは巨額の出資をしたパチンコ及びパチスロ大手のアルゼの岡田会長の影響とも言われております。事実、これらのショップの売上はベラージオのショッピング街やフォーラムショップが以前からあるのにもかかわらず好調で、やはり日本人の買い物客が多いようです。
レストラン施設も非常に充実しており、料金は他のホテルと比べて桁が大きいですが、高級食材を使用したステーキ、日本食、中華、フレンチレストランが常に満席となっております。

バフェにおいても以前から有名であったベラージオやパリスのバフェのお株を奪うような人気ぶりで、特に食べ物を取りに行くスペースと実際に召し上がるテーブルがわかれており、バフェでありながら高級レストランにいる様な雰囲気が人気の秘訣とも言われております。
ウィンで行われるショーはベラージオのOに酷似した水をふんだんに使う、ル・レーブが長期の公演を行っており、当日のショーもホテルで買い求める事が出来たり、360度のコロシアム型の客席で当たりはずれのないステージのつくりもウケているようです。
デザート・イン時代にあったゴルフコースは一部の作り直しはされたものの未だに健在で、ラスベガス近郊のゴルフコースの相場が$150~$300であるのに対して、時期を問わずに$500と言う強気な料金設定と有無を言わさずに強制的にキャディーがつけられ、別途、チップとして$100を請求されるところが他のホテルやゴルフコースと違うというアピールなのかもしれません。
評価としては高額な設定が良くないのか、一般の利用客は少なく、主にハイローラーがステータスとしてプレイする事が多く、当日や翌日の予約も比較的、取り易いという事ですが、それでもいつかはウィンでゴルフをやってみたいという方は数多くいると言う事で、敷居の高さから認知度は高いようです。
投稿者 nevakan : 13:06
2007年03月03日
ホテル特集第29弾 ラスベガス・ヒルトン
エルビス・プレスリーがラスベガスで公演をしていた頃に使われていたホテルといえば、すぐにピンと来るのがラスベガス・ヒルトンです。今までもプレスリーが使っていたと言われるスイートが残されており、また正面玄関にはプリスリーの記念碑が設けられております。
プレスリーが亡くなった後もウェイン・ニュートン等の大物歌手を擁し、昔ながらのエンタテーメントを提供しております。現在はバリー・マニロウが公演を行っておりますが、体調の不良から、契約が破棄になる可能性があり、今後は別のアーティストが新たに契約するのではと言われております。

ヒルトンとは名前だけであって現在の現在はコロニーキャピタル社が運営を行っております。決してパリス・ヒルトンの両親や祖父母が作り上げ、そして勤務するヒルトン社ではありません。
ラスベガス・ヒルトンに宿泊するメリットはただ一つ。それはコンベンション・センターに近いということだけです。1月に行われたCESの様な大型のコンベンションとなるとコンベンションセンター周辺の道路は全て大型バスやリムジンで埋め尽くされ、僅か数kmであっても進む事が出来なくなります。
しかし、ヒルトンに宿泊をしていれば歩く歩道でコンベンションセンターに繋がっているので、渋滞も混雑も気にする事無く往復が手軽に行えます。
従いまして、ホテルの客室は3174室と多いですが、ターゲットはコンベンション関係のビジネスマンとしており、お部屋も施設も利便性を重視して、シンプル且つシックにまとめられております。
スパやレストラン関係にしても、味にはうるさいビジネスマン達を黙らせる内容のレストランが数多く揃っており、プライベートの時間はストリップ通りの騒音を気にする事無くゆっくりとくつろぐ事が出来ます。

唯一のアトラクションとして、アメリカの渡る世間は鬼ばかり的なロングランを続けているスタートレックのスリルライドがありますが、子供やファミリー向けと言うわけではなく、どちらかと言えば熱狂的なファン向けのアトラクションとなっております。
