ラスベガスのそこが知りたい!

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2007年04月28日

ショー特集第7弾 ブルーマン グループ

顔をブルーに塗りたくって、鈍い光を放っている3人組のポスターはラスベガスに到着した空港から見る事が出来ますが、彼等が世界中で有名なブルーマングループです。以前はルクソールを代表するショーでしたが2005年からはベネチアンにてショーを行っております。

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日本でもインテルの商品、ペンティアムIIIのCMでも起用された事があり、無言でシュールなコントをする3人組で有名でした。そのままのイメージがベネチアンでも繰り広げられており、わかりづらい内容が彼の特徴となっております。

ショー会場に入れば会場スタッフより不思議な紙切れを渡され、首や頭につける様に言われます。ここから既に何のことだかわかりませんが、ショーの最後に非常に重要な役割をします。

またラッキーな事に前列の座席を確保する事が出来れば、会場スタッフよりプラスチックのカッパを渡されます。これの意味はすぐに分かります。彼等が行うパフォーマンスの中で使うペンキが会場席まで飛んでくるのです。こんな事が許されるのかと思う方もいるかもしれませんが、そこはブルーマンのシュールな世界なので許されるのであり、日本の漫才やコントでシュール系の物を面白いと思わない方はこのショーは見ないほうが良いでしょう。ペンキ以外にもマシュマロ等のお菓子もステージから会場に飛んできます。
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ショー自体は一言も喋らない3人組が電光掲示板やフリップボードで会場とコミュニケーションを取り合い、観客動員型のコント系のコミックショーと言えます。しかし、ブルーマンの3人組は決してコメディアンではなく自称ミュージシャンです。塩化ビニールホースで作られた楽器や3人の息がぴったりと合ったドラムパーカッション等、彼等の世界に引き込まれ、笑いが起きる中、素敵なハーモニーに言葉を失う時があったりします。

ショーの詳細は下記の通りです。

公演ホテル:ベネチアン
ジャンル:コミックショー
休演日:水
公演時間:日、月、木-20:00
       火、金、土-19:00、22:00
チケット料金:$121.00 (ポンチョシート、オーケストラ)
        $93.50 (バルコニー)
         $71.50 (アッパーバルコニー)  

特に年齢制限はございませんのでお子様も安心してお楽しみ頂けますが、泣いたり、騒いだりした場合には退場を命じられる場合もございます。

劇場内への撮影行為は禁じられております。

特殊効果としてフラッシュするライトや奇抜な色のライトが多く使用されます。

シアター内の座席表はこちらをご覧下さい。

投稿者 nevakan : 14:20

2007年04月21日

ショー特集第6弾 チッペンデール

ラスベガスにおいて男性ストリップショー老舗と言えるのはリオで行われているチッペンデールでしょう。日本ではチップとデールで知られているディズニーキャラクターもアメリカではチッペンデールと言う名称ですが、お子様向けのチッペンデールとリオのチッペンデールは全く異なります。

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イルミネーションツアーでリオのカーニバルを見に行く時に、入口傍にある腹筋や胸筋のポスターや看板を見た事がある人もいるはずです。また、カーニバルが始まる前の前座の間にも、たまに上半身全裸で蝶ネクタイだけしている男性がいたりもしますが、それらがチッペンデールです。

12名のマッチョなイケメン達が男の魅力を感じさせる様々なコスプレ(?)に挑み、最終的にはマッパになって踊りまくると言う単純明快な内容です。

ショーは観客動員型となっており、客席に下りてきたり、お客様をステージに上げたりとテンションとアドレナリンを出しまくる事が出来ないとお楽しみ頂けません。日本人は国際的にみると愛想笑いと言う言葉があるように、シャイで自分の本能のままになる事を敬遠する特徴がありますが、そういった理性のタガを外す事が出来なければ、シルク・ド・ソレイユ等のショーを見た方が確実に楽しめるでしょう。
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ショーはホテルの自主規制により基本的にはトップレス(?)のみです。臀部をさらけ出す事もありますが、局部は帽子や手で隠されており、ご覧になる事は出来ません。しかし、ステージに上がったお客様のハジケ方やテンションが上がりすぎて訳がわからなくなった人が、衝動的に帽子や手を取ったりする事もあり、ショーによってはポロリもあるようです。しかし、基本的にダンサーは商品として認識をされておりますので過剰なまでに触ろうとしたり、ちょっかいを出したりすると強制退場をさせられる場合もございます。

ショーの詳細は下記の通りです。

公演ホテル:リオ・スイート
ジャンル:レビューショー
休演日:水
公演時間:日~火-20:30
       木~土-20:30、22:30
チケット料金:$49.95 (フロアーレベル)
        $39.95 (スカイラウンジ)

レビューショーですので21歳以下のお客様はご覧になる事が出来ません。日本人は実年齢より若く見られがちですのでパスポートのご携帯をお勧めします。

劇場内への撮影行為は禁じられております。

男性の鑑賞も可能ですが、かなりの高確率でお楽しみ頂けません。

シアター内の座席表はこちらをご覧下さい。

投稿者 nevakan : 13:45 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月14日

ショー特集第5弾 ニューデイ

ベラージオのオーと同じくらいに購入するのが難しいと言われているのが世界の歌姫とも呼ばれるセリーヌ・ディオンニューデイです。

音楽とアクロバットというこれまでの人気ショーとは完全に違う路線を開拓し、どちらかと言えばライブと言う方が相応しい感じです。

しかし、ミスティアやオーを手がけたプロデューサーのフランコ・ドラグーンが演出を担当しており、セリーヌの為だけに建築されたという4000人収容可能なコロシアム型の会場からもラスベガス1を目指すショーである事が伺えます。

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ショーの内容は素晴らしく、一気にセリーヌワールドへ引き込まれていきます。パワー溢れるダンサーと一緒にステージで舞ったり、しっとりとしたバラードで日本人に限らず場内の観客の涙を誘います。こうした内容はスタートから繰り出される、観客に向ってのトークやアイコンタクトにあると思われ、全ての来場してくれた観客に最高のステージをと気持ちが全面に出ているからでしょう。まさにセリーヌこそ現在のラスベガスを代表するエンターテーナーと言えます。

衣装に関しては、ライブにも関わらず様々な色のドレスやタキシード、そしてウェディングドレスまでもを披露してくれます。ステージ設備もさすがドラグーンと言った感じで、照明やレーザーが良い演出をしており、セリーヌも空を飛びます!空を飛ぶだけならジャーニーズのコンサートでもよくありますが、それ以外にも自転車、ピアノ、ダンサーも空を飛んでしまいます。

オーと並んでラスベガスを代表するショーですが、ニューデイは既に2007年の12月をもって終演する事が決まっております。生セリーヌを見てみたい方やファンの方はニューデイが終った後は、いつになるか分からないセリーヌの巡業を待つしかなくなってしまいますので、今年中になんとしてでも見に行くべきでしょう。
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ショーを見に行く際に気をつけるポイントとして定期的にセリーヌはお休みを入れて、代わりにエルトン・ジョンレッドピアノが公演されたり、事前の連絡無しに休演になる事もあります。そういった事態を考慮して、事前に必ずショースケジュールを確認し、間違っても帰国日の前日等のショーを購入しない事をお勧め致します。

ショーの詳細は下記の通りです。

公演ホテル:シーザースパレス
ジャンル:ライブショー
休演日:月、火
公演時間:水~日-20:30
チケット料金:$225、$175、$127.50、$87.50

特に年齢制限は設けられておりません。

会場内に入る際にセキュリーチェックがございます。

劇場内への撮影行為は禁じられております。

シアター内の座席表はこちらをご覧下さい。

投稿者 nevakan : 14:05

2007年04月07日

ショー特集第4弾 ランス・バートン

今ではシルク・ド・ソレイユ系のアクロバット・ミュージカルが多くのホテルで絶大な人気を誇る様になりましたが、もともとショーと言えばマジックと言うのが定番でした。

数多くあるラスベガスのマジックショーの中で大御所中の大御所と言われるのがランス・バートンであり、1996年からモンテカルロでラスベガスのマジックショー業界を牽引してきました。

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ランス・バートンのマジックショーは基本的に純粋なマジックが主体であり、特殊装置を使ったイリュージョンが主体ではないので、目の前で見てもタネが全くわかりません。それゆえに純粋な心を持ったお子様達はその技術に目を奪われ、ショーの進行にのめり込んでいき、ファミリー向けショーの代表格とまで言われる様になりました。

もともと童顔のランス・バートンですが、モンテカルロで公演を行う様になってから、早くも11年が過ぎ、空港到着時からランス・バートンの看板やポスターを見る事が出来ますが、結構なおじさんになってきています。従いまして、実際にショー会場で見るランス・バートン看板等に大きく載っているランス・バートンよりも老けておりますのでびっくりしない様にして下さい(本当にお客様の中では30代くらいのイケメンと思っていたと言う方が多くいらっしゃいます)。

しかし、温厚な性格がそのまま顔に出ておりますので、とても親しみ易い感じがし、時としてステージにお子様を上げる事がありますが、ランス・バートンを怖がる子供は滅多におりません。

ランス・バートン以外にもリック・トーマス、ダーク・アーサー、スティーブ・ワイリック等のマジシャンがラスベガスで公演を行っておりますが、まだまだ当分の間、ランス・バートンの人気は衰える事は無く、これからもラスベガスを代表するマジシャンとして活躍していくと思われます。
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料金的にもお手頃ですし、英会話能力を必要とするショーではありませんのでお子様連れのお客様やラスベガス初心者の方は特に、安心をして楽しめるショーですので、是非、ご覧になって下さい

ショーの詳細は下記の通りです。

公演ホテル:モンテカルロ
ジャンル:マジック・ショー
休演日:日、月
公演時間:火、土-19:00、22:00
       水、木、金-19:00
チケット料金:$72.55(メインフロアまたはメザニンレベル)
         $66.50(バルコニー席)

3歳未満のお客様はショーを見ることは出来ません。

劇場内への撮影行為は禁じられております。

レビューショーではありませんが、アシスタントの女性がセクシーな衣装を身に付けています。

シアター内の座席表はこちらをご覧下さい。

投稿者 nevakan : 12:36 | コメント (0) | トラックバック