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2007年05月26日
ショー特集第10弾 ル・レーブ
ウィンが最高峰のショーとして、オープン当時から公演されているのがル・レーブです。ル・レーブとはフランス語で夢と言う意味を持ち、ベラージオのオーの様に水を使用した幻想的なアクロバットが繰り広げられます。
プロデューサーはオーだけでなく、シーザースパレスのニューデイをもプロデュースしたフランコ・ドラグーン氏で、彼独特の不思議空間にあっという間に引き込まれていくでしょう。

ショーはステージとなる水槽を中心にした、コロシアム型となっており、良い席や悪い席はありません。しいて言うならば前列がスプラッシュゾーンとなっており、水がはねてくる可能性があるくらいで、基本的には残り物のチケットであっても、不満を感じる事無く、ショーを楽しむ事が出来るでしょう。
座席はスプラッシュゾーンと呼ばれる前列、可も無く不可もなく満喫できる中段席、そしてシャンパンサークル席と呼ばれる後部のVIP席の3パターンに分かれます。

後部席なのに何故VIP席なのかと思われる方もおりますが、それは冒頭に記述されているとおり、基本的に何処に座ってもショーは問題なく鑑賞できるつくりとなっている為、そして後部席は飛行機のビジネスクラスの様に、ふっくらとしたクッションシートで、足も伸ばせるくらいのスペースが確保されております。更にVIP席にはモニターが設置されており、楽屋の中を除いて見る事が出来、シャンパンとチョコレートが掛けられた苺のデザートまでもが無料で提供されます。
ショーの内容はオーの様にストーリー性が無く、エンターテーメント重視となっております。ショーの中で出てくるピエロは白いスーツの男性4人組でショーが始まる前から客席でハゲ頭の人を見つけては、頭を磨いて赤い水泳帽をかぶせたり、スーツのまま泳いでだりと笑いを起こします。

また、ドレスの女性がプールの真ん中に浮かんだベッドに横たわり、それが女性ごと水に沈んでいくシュールなシーンや、鞭を持った女性のS的なテンション、少林寺の様な僧達の息のあった演舞、高い天井を有効利用した美しいダイブ等、以前にリビエラで公演されていたスプラッシュの様に飽きる事無くショーを楽しむ事が出来ます。
ショーの詳細は下記の通りです。
公演ホテル:ウィン
ジャンル:プロダクションショー
休演日:火、水
公演時間:木、日、月-19:00、21:30
金 -20:30
土 -20:00、22:30
チケット料金:$99.00 (スプラッシュゾーン)
$119.00 (プレミアムシート)
$159.00(シャンパンサークル)
セクシーなシーンが含まれる為、12歳以下のお子様をお連れの場合はお勧めできません。また5歳以下のお子様はシアター内に入る事が出来ません。
劇場内への撮影行為は禁じられております。
シャンパンサークルは21歳以上の方のみがご購入頂けます。
車椅子のお客様用のお席の準備があります。また、耳に不自由があるお客様にはシアター内でご利用頂ける補聴器の準備がございます。
シアター内の座席表はこちらをご覧下さい。
投稿者 nevakan : 2007年05月26日 13:37
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