ショー特集第10弾 ル・レーブ
ウィンが最高峰のショーとして、オープン当時から公演されているのがル・レーブです。ル・レーブとはフランス語で夢と言う意味を持ち、ベラージオのオーの様に水を使用した幻想的なアクロバットが繰り広げられます。
プロデューサーはオーだけでなく、シーザースパレスのニューデイをもプロデュースしたフランコ・ドラグーン氏で、彼独特の不思議空間にあっという間に引き込まれていくでしょう。
ウィンが最高峰のショーとして、オープン当時から公演されているのがル・レーブです。ル・レーブとはフランス語で夢と言う意味を持ち、ベラージオのオーの様に水を使用した幻想的なアクロバットが繰り広げられます。
プロデューサーはオーだけでなく、シーザースパレスのニューデイをもプロデュースしたフランコ・ドラグーン氏で、彼独特の不思議空間にあっという間に引き込まれていくでしょう。
エジプト語で魂の意味を持つKAはMGMグランドにおいて2004年11月26日寄り公開されているシルク・ド・ソレイユの素晴らしいショーです。
特に舞台設備には巨額の投資が行われ、浮き上がったり、垂直になったりと変化を繰り返し、またその舞台を使って様々なアクロバティックな演技や演舞が行われ、見る者を魅了します。
お子様を連れていなかったら見に行ってみたいマジックショーと呼ばれるのがワールドス・グレーテスト・マジック・ショー(WGMS)です。
会場となるホテルは意外にもストリップから外れた所にあるグリーク・アイルというホテルです。コンベンションセンターから近く、観光よりもビジネスで来られた方が泊まることの多いホテルとなっており、ストリップ通り沿いのホテルと比べると古く、また、エンターテーメント性もありません。
顔をブルーに塗りたくって、鈍い光を放っている3人組のポスターはラスベガスに到着した空港から見る事が出来ますが、彼等が世界中で有名なブルーマングループです。以前はルクソールを代表するショーでしたが2005年からはベネチアンにてショーを行っております。
今ではシルク・ド・ソレイユ系のアクロバット・ミュージカルが多くのホテルで絶大な人気を誇る様になりましたが、もともとショーと言えばマジックと言うのが定番でした。
数多くあるラスベガスのマジックショーの中で大御所中の大御所と言われるのがランス・バートンであり、1996年からモンテカルロでラスベガスのマジックショー業界を牽引してきました。
日本人に非常に人気があるルクソールで公開されている現代風のポップなレビュショーがファンタジーです。
あくまでもショーですのでアダルトナイトツアーの様にダンサーと話が出来たり、プライベートダンスをお願いしたりする事は出来ず、ただ客席から見るだけの内容となっております。
また、ホテル側の自主規制としてショーの中でダンサーがフルヌードになる事はなく、トップレスまでとなっており、手軽に美しい女性のダンスショーを経験する事が出来ます。
バリーズにて公演がされており、今年でめでたく25周年を迎えるレビューショーがジュビリーです。人気が出ないホテルやショーがすぐに消えていく中、OやKAの様な近代的なステージ設備が整っていないとはいえ、ここまで長く続き、未だに人気が衰えないショーも珍しいです。
1998年10月にベラージオがオープンをした時から絶大な人気を誇り、未だに3ヶ月前からチケットが飛ぶ様に売れるというショーの中のショーと言われているのが“オー”です。