

デスバレーはどんな所?
誰もが見たことのない、想像を絶する驚愕の世界!!ここはもう地球ではありません! 青い空、白い塩、縦20キロ横250キロの谷底に立ち、何を考えますか。ここデスバレー国立公園はアメリカ本土48州で最も大きな国立公園であり、アメリカで最も独特な場所でもあります。面積は13,626km2つまり、長野県のそれと同じくらいの大きさとなるのです。この大地に立ち景色を眺めた時、アメリカ西部のスケールの雄大さを実感することができるでしょう。世界中でここに似た国立公園はありません。
名前からして「死の谷」と独特ですが、その由来は開拓者たちに帰属します。金を求めて大陸を東から西に移動していたが、途中このデスバレーに迷い込み過酷な生活を強いられました。何しろこの場所は盆地となっており、海抜−85.5mのところから標高3,368mの高台までの高低差となります。開拓者達はこの山脈を越えて更に西へ向かわないといけなかったが、当時はもちろん舗装された道もなく、エアコンの効いた車もなかったので、開拓者たちは馬車で移動していました。命からがらなんとかこの死の谷を越えることができたが、その時の開拓者一行の一人が「グッバイ、デスバレー(さらば死の谷よ)」と叫び、この場所がデスバレーと名づきました。

デスバレーの魅力
大きな国立公園にもかかわらず、展望箇所が比較的集中しているのもこの国立公園の魅力ではないでしょうか。代表的な展望箇所はザブリスキーポイント、バッドウォーター、デビルズゴルフコース、ゴールデンキャニオン、アーティストパレットおよびダンテスビュー等です。なお、2004年 8月に発生した洪水の影響で、2005年 9月 14日の時点でもダンテスビューとアーティストパレットの展望スポットは、閉鎖されたままとなっております (現在工事中)。したがって、これら展望スポットへは現在は残念ながら行くことはできません。
ザブリスキーポイントでは目の前を金色の山肌が連なります。昔、海底に泥が堆積し、それが大陸の隆起によってできた金色の山肌は見る人の心を癒します。
バッドウォーターでは、真っ白な塩があたり一面の広大な大地を覆います。またこの場所は西半球で最も標高の低い場所となり、高さは海抜−85.5mです。その場所に立ち、後ろの崖を振り返ると、海抜0mの看板を見ることができ、あたかも海の底にいるような気分になります。また、西半球で最も気温の高い場所がこのバッドウォーターというのはご存知でしょうか。油断は禁物です。この国立公園の真夏の最高気温はなんと56.7℃まで上がりました。まわりは灼熱の塩の平原。まさに生物を寄せ付けない自然の驚異を感じることができます。
デビルズゴルフコースは、悪魔のゴルフコースと訳されるように、ここでは悪魔ぐらいしかゴルフはできません。昔海底の泥と塩が混ざり合い、水分が蒸発したことで月の表面のような岩がごつごつした場所を作り上げております。

ツアーにおける注意点です
木々が殆ど生えていないデスバレーは一度雨が降りますと、直ぐに大洪水となってしまいます。その鉄砲水によってできたポイントが、ゴールデンキャニオンです。金色の山々に降った雨が鉄砲水となって山を削り、素晴らしい峡谷を作り上げております。
必要な持ち物としては帽子、サングラス、水は必須です。夏場は特にですが、冬でも昼間の紫外線はかなり強くなります。なお日焼けの気になる方は日焼け防止クリームを持参したほうがよいでしょう。
なお昼食は公園内の中心部にあたるファーナスクリークとなります。バイキング形式となりますので、お好きなものを選んでいただきます。ホットドックなどはアメリカっぽくて良いのではないでしょうか。ドリンクは牛乳がおすすめです。

気温情報
デスバレーは夏場に50℃を超える気温で有名です。現地の気温情報はネバダ観光サービスメールマガジン「ラスベガス ライブ!」からご確認下さい。
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火・金・日

2名様より

約8時間

チャーター車両

昼食込み

日本人ガイド同行

夏期は熱中症及び日焼け対策(帽子、サングラス、日焼け止めクリーム等)の準備が必要、冬期は念の為に上着があると良い、動きやすい服装と運動靴の準備が必要
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