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デスバレー国立公園ツアー
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デスバレー国立公園ツアー

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デスバレー国立公園ツアー

デスバレーの魅力

大きな国立公園にもかかわらず、展望箇所が比較的集中しているのもこの国立公園の魅力ではないでしょうか。代表的な展望箇所はザブリスキーポイント、バッドウォーター、ゴールデンキャニオン、アーティストパレットおよびダンテスビュー等です。ザブリスキーポイントでは目の前を金色の山肌が連なります。昔、海底に泥が堆積し、それが大陸の隆起によってできた金色の山肌は見る人の心を癒します。 バッドウォーターでは、真っ白な塩があたり一面の広大な大地を覆います。またこの場所は西半球で最も標高の低い場所となり、高さは海抜-85.5mです。その場所に立ち、後ろの崖を振り返ると、海抜0mの看板を見ることができ、あたかも海の底にいるような気分になります。また、西半球で最も気温の高い場所がこのバッドウォーターというのはご存知でしょうか。油断は禁物です。この国立公園の真夏の最高気温はなんと56.7℃まで上がりました。まわりは灼熱の塩の平原。まさに生物を寄せ付けない自然の驚異を感じることができます。 昔海底の泥と塩が混ざり合い、水分が蒸発したことで月の表面のような岩がごつごつした場所を作り上げております。


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デスバレー

デスバレーはどんな所?

誰もが見たことのない、想像を絶する驚愕の世界!!ここはもう地球ではありません!青い空、白い塩、縦20キロ横250キロの谷底に立ち、何を考えますか。ここデスバレー国立公園はアメリカ本土48州で最も大きな国立公園であり、アメリカで最も独特な場所でもあります。面積は13,626km2つまり、長野県のそれと同じくらいの大きさとなるのです。この大地に立ち景色を眺めた時、アメリカ西部のスケールの雄大さを実感することができるでしょう。世界中でここに似た国立公園はありません。 名前からして「死の谷」と独特ですが、その由来は開拓者たちに帰属します。金を求めて大陸を東から西に移動していたが、途中このデスバレーに迷い込み過酷な生活を強いられました。何しろこの場所は盆地となっており、海抜-85.5mのところから標高3,368mの高台までの高低差となります。開拓者達はこの山脈を越えて更に西へ向かわないといけなかったが、当時はもちろん舗装された道もなく、エアコンの効いた車もなかったので、開拓者たちは馬車で移動していました。命からがらなんとかこの死の谷を越えることができたが、その時の開拓者一行の一人が「グッバイ、デスバレー(さらば死の谷よ)」と叫び、この場所がデスバレーと名づきました。

デスバレー

デスバレー

ツアーにおける注意点です

木々が殆ど生えていないデスバレーは一度雨が降りますと、直ぐに大洪水となってしまいます。その鉄砲水によってできたポイントが、ゴールデンキャニオンです。金色の山々に降った雨が鉄砲水となって山を削り、素晴らしい峡谷を作り上げております。 必要な持ち物としては帽子、サングラス、水は必須です。夏場は特にですが、冬でも昼間の紫外線はかなり強くなります。なお日焼けの気になる方は日焼け防止クリームを持参したほうがよいでしょう。 なお昼食は公園内の中心部にあたるファーナスクリークとなります。バイキング形式となりますので、お好きなものを選んでいただきます。ホットドックなどはアメリカっぽくて良いのではないでしょうか。ドリンクは牛乳がおすすめです。

気温情報

デスバレーは夏場に50℃を超える気温で有名です。現地の気温情報はネバダ観光サービスホームページ「天気・気温情報」からご確認下さい。

※行程は予告無しに変更することがあります。
現地道路交通事情、天候不良等に因る原因で、予定の観光場所や昼食場所が変更されたり、滞在時間の短縮や順番が前後する場合もございます。

ネリス空軍基地とは?

行程表

1 8:30 最終ホテル出発
2 9:30 途中パーランプにてお手洗い休憩(約10分)
3 10:30 デスバレー国立公園到着
4 11:00 ダンテスビューポイント到着、見学(約20分)
5 12:10 バッドウォーターポイント到着、見学(約20分)
6 13:00 ファーナスクリーク到着、昼食とお買い物(1時間)
7 14:00 ビジターセンター見学(約20分)
8 14:30 サブリスキーポイント到着、見学(約20分)
9 14:50 デスバレー出発
10 16:10 途中パーランプにてお手洗い休憩(約15分)
11 18:00 ラスベガスのホテルに到着、解散
※使用車両、天候、園内の道路事情により訪問ポイントが変わる場合もございます。
料金
USD200.00

催行日

火、金曜のみ
車両ガイド手配の関係で不催行日となる場合もございます(年末年始、ゴールデンウイーク、お盆時期は催行休止)

最少催行人数

4名様より

所要時間

約9時間

交通機関

車両

食事

昼食込み

ガイド

日本人ガイド同行

注意事項

夏期は熱中症及び日焼け対策(帽子、サングラス、日焼け止めクリーム等)の準備が必要、冬期は念の為に上着があると良い、動きやすい服装と運動靴の準備が必要

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