

どんなマジックショーなの?
ラスベガスのマジックショーといえば大御所のランス・バートン、そしてダーク・アーサー、スティーブ・ワイリック等の若き精鋭達が有名ですが、トレンドの動きがとても早いラスベガスでは既に上記のマジックショーをご覧になられた方々も多いでしょう。その中で世界をまたにかけて遠征する有名マジシャン達が自分の得意とするマジックだけを披露し、お客様の度肝を抜くワールド・グレーテスト・マジックショーは、まるでマジシャン達のパフォーマンスのダイジェスト版を観ている様で息をつく暇さえ与えません。

輝かしい功績
ワールド・グレーテスト・マジックショーは全世界約3万人のマジシャン達が所属するインターナショナル・マジシャンズ協会にて、2年連続(2004、2005)ショー・オブ・ザ・イヤーに輝き、現在ラスベガスで最も注目を集めています。
数々のショーを受賞した世界的に有名なトップマジシャン達(6〜8人)が一同に集まり、大掛かりなイリュージョンから、客席の中で行うハンドマジックまで、それぞれが得意とするマジックのみを披露します。早いテンポで色々なマジシャンが入れ替わる全く飽きのこない驚きと笑いの連続のショーお楽しみ下さい。
Kevin James (ケビン・ジェームス)
マジシャン界のブレイン(脳)とも呼ばれ数々のオリジナルマジックを世の中に披露しています。現在ラスベガスにて公演している著名マジシャンの多くも彼のオリジナルマジックを購入して自分のステージで披露して程です。得意としているマジックは人間を切断するマジックとなっており、何処にタネがあるのかわからないマジックは彼の技術の高さを物語っています。
Joseph Gabriel (ジョセフ・ゲーブリエル)
ステージにて披露するハトを使うマジックは圧巻でテンポの早さと巧みな手さばきは彼が世界最高級のマジシャンである事を証明しています。イリュージョニストとしても大変に有名です。
Paul Kozak (ポール・コザック)
ショーの進行役をしながらも数々の笑いの満ちたマジックを披露します。一度見たら忘れられない彼のいかつい風貌と軽やかな演出は、彼こそ真のエンターテーナーである事に誰もが納得させられます。
Majestix (マジェスティックス)
瞬間移動や空中浮遊等のイリュージョンマジックを、息の合ったパートナーのトレーシート共に披露します。生きたトラを使ったイリュージョンは観客に瞬きをする時間も与えてくれません。

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毎日公演 (休演日なし)

1.5時間

各自

なし

なし

登場するするマジシャンの数や顔ぶれはショーにより異なる場合があります。
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