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2006年03月01日

ラスベガス発 変身だぁ、ピーカンZION 

卒業旅行でラスベガスに来られた、K・Mさんお2人。高校時代からの付き合いになる男性2人。Y・Tさんカップル、奥さんは既に社会人、ご主人は卒業されたばかりのこれから社会に出る。年齢的には本日のメンバーはだいたい同じだ。私の中身の年齢は同じ気分である。ギャグはオヤジです。

ラスベガスを北東に走ること1時間15分ほど、メスキートという町で休憩。そこを出て10-15分ほど。両側、背の高い岸壁の中を通る、昨日、経験したことがよみがえる・・・

大事故渋滞にあった。おそらく、その現場であろうと考えられるポイントが途中あった。トレーラーの荷台だけが2台放置されていた。また、トレーラーのトラックのみもそこに適当な感じで放置されてた。何はともあれ、昨日は、昨日、今日は今日だ。

ザイオンの天気は昨日よりおもいっきり変わって、雲はあるものの晴天でした。清々しい。つい、深呼吸したくなるほど、空気がおいしい。


ザイオン国立公園の中を車で走行中に、珍しく早いうちにワイルド・ターキーの群れを発見。やったぜぇ!車を止めて、5人で忍び足で群れに接近して撮影。車に乗り込もうとしたら、ここ撮影に最高じゃないと思い、皆さんの協力を得た。このショット、私、道路に仰向けで撮ってます。これって、衝動的なのよ! Nice Smile!
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さぁーて、車に乗って前進しよう、あれっ、間近にターキーが歩いてるよ。どうしたんだろう? 一緒にツアーしたい? おなか空いているんだろうなぁ。人間に近づいてくるとこ見ると。駄目よ、絶対に野生動物に餌あげたら、トニー、怒っちゃうよ! あっ、そうそう、ちなみにこの七面鳥は雌です。雄はもっと派手です。
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ここは2本目に歩くハイlキングコース、Weeping Rock、坂道の往復800メートルの短いコース。しかし、その坂が凍っていると判断した時は危ないので、他のコースを用意致します。
さすが、関西系ですね。お客様がノリノリですとこちもテンションぐんぐん上げていきまっせ。素晴らしいパフォーマンスです。
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この後は公園をいったん出てすぐにあるカフェで食事。サンドウィッチ、バーガーなどの軽食っぽいメニューの中から選んでいただくのですが、ボリュームは満点。
陽気な天気でしたから、私を含める全メンバーで食事を囲んだ。おもろい経験を持った方々の話が聞けた。和歌山から九州方面まで原チャリで旅をした。ボーリングを休まずに連続70ゲーム以上プレイしたことあるとか? 家で蟻を飼っているとか。この青空のテラスでビールでも飲みながら、ずっと皆さんと話合いたかったなぁ。こんなことでもしないと人のこと知れないんもんなぁ。

食後は、車で一気に山の上に上り、Checkerboard Mesaへ。升目の筋の入った石灰で出来た山、まだ、雪が残っている。
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ザイオン内での最後の立ち寄りポイント。地形、風景がおもろい、バラエティーに富んでいる。人にもよるが、ここが一番感動が大きいかなぁ。ザイオン物語のページがすすんで最後はハッピーエンドみたいな感じ。なかなか、撮影できない、道路のど真ん中でのショット。夏とか週末は無理でしょうね。
向こうに停まってる車の持ち主は、アメリカ人なのに日本語ペラペラでした。その人、人が撮影している姿を撮影するのが趣味とのことでした。だから、左の波型の山の斜面で我々が撮影している姿を彼は撮っていたのだ。こっちは、風景の中でゆっくり写真撮ってたから、あのおっさんに悪いなぁ、もうすぐに出発するから待ってくれっていう気持ちだったのに。だから、この写真を撮っている私の後ろに、あの、おっさんはカメラ覗きながら立っていたのだ。いろんな人が世の中にはいるもんだ。 
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今日は、皆様と話を色々出来たので私も楽しくツアーを案内できました。他の自然公園をまたの機会にいきましょう! あと、K・Mさんのお連れさん、アメリカで原チャリで横断する夢をサポートしますよ!では、皆様、See You Again! 
PS: Y・Tさんお別れ際のプレゼント、ありがとうございました。

十二町

投稿者 nevakan : 2006年03月01日 20:13

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