« 2006年05月 | メイン | 2006年07月 »
2006年06月30日
ラスベガス発 6/28 ショッピングツアー
ここのところ、ラスベガスは曇りの日が続いてスッキリしないお天気です。
今日も少し曇ってて曇ると湿度が高くなるので恐ろしいです。私は湿度がまったく駄目なので
この時期の日本には帰れないかなぁとしみじみ思いますが。。
今日は38度くらいで平均湿度30%くらいでした。乾燥が激しいラスベガスで30%は死にそう~。
そんな、私のフラストレーションも高くなりそうな中、お客様は全~然、と言われてました。
逆に乾燥しすぎていると。。。
そんなお話をしながらショッピングツアーへ28名様をご案内。
今日は午後のWALMARTで皆さん、大量買い!!
コーヒーのコーナーに群がる人々。。 ポテトチップスのコーナーにもその後移動。。。
大人気のポテトチップスのコーナーで記念撮影。
Mさんはチョコ大量買いでしたね?OUTLETでも沢山買われてましたが本日の一番買ったで賞!
このスイカ見て下さい。ラグビーボールが巨大化したような丸長なかたちなのです。
でも甘くて美味しいですよ。これが、この大きさでなんと$3.98です!!安いでしょう?
何でも大きくてアメリカサイズの食品にビックリされるお客様も多いですが
スイカもアメリカではこれです。
この巨大なスイカが入り口入ってすぐのところにあるので、
まず最初に皆さんがビックリされるところです。
いつの間にか私も元気になってた1日でした。
アナン
2006年06月29日
ラスベガス発 サウスダコタでまさかの大渋滞!?
サウスダコタ研修もいよいよ大詰め。もっちーはマウントラッシュモアの玄関口ラピッドシティーからブログを発信です。人口は70,000人の小さな町でまさかの大渋滞が起こった。マウントラッシュモアについて知らない人はここをクリックしてご覧ください。その大渋滞とは・・・
これです。バッファロー渋滞だ!!!車でドライブしていると目の前にバッファローの大群の大移動があったのだ。
通り抜けるのを待ち、しばらく車を走らせた。そして・・・
なんだ?!今度は野生のロバである。ボンネットすれすれでも動かない。
ホテルに帰着後は現地のインディアンの踊りを鑑賞した。ここのインディアンはスー族だった。
あ、自分の笛はスー族の笛だったことを思い出した。もってくればよかった。それにしてもあの衣装気に入った。今度買おうかな?このインディアンの彼はこの格好のまま車に乗って家に帰っていった。ブログをご覧のお客様、今度はサウスダコタ、イエローストーンでお会いしましょう。
望月
2006年06月28日
ラスベガス発 マウントラッシュモアへ
マウントラッシュモアって知っている?たぶん名前を知っている人は少ないと思うけど、この景色はたぶん子供のころから知っている人はいるはず。それくらい有名な場所です。その場所にもっちーは行ってきました。その場所とは・・・
ラスベガスを出発し、コロラド州デンバーに立ち寄り、そこから飛行機を乗り換えた。ラピッドシティーというサウスダコタの中では大きな都市に向かって出発した。おっとこの飛行機か。
実はもっちーは小さな飛行機が苦手である。グランドキャニオン行きの飛行機で大変な思いをしたことがあるからだ。
ラピッドシティーについてダウンタウンへ向かう。どうですかいわゆるアメリカの田舎町の風景。
オレゴン育ちのもっちーにはこういう風景に出会うと落ち着く。
ラピッドシティーから車で約1時間。大統領の顔が4つ並んでいる場所があるでしょ。ここがマウントラッシュモアです。全部知ってる?
左から第一代大統領のジョージ・ワシントン、第3代大統領のトーマス・ジェファーソン、第26代大統領のテドアー・ルーズベルトそして第16代大統領のアブラハム・リンカーン。この四人です。いずれもアメリカの歴史に多大な功績を残したことでここに彫刻が残されている。実はもっちーのかくれた目標はここに自分の彫刻を残してもらうことである。でっかくいこうぜ。
マウントラッシュモアの後はクレイジーホースに行った。ここはネイティブアメリカンであるスー族の彫刻がある場所なんです。
なんとマウントラッシュモアよりも巨大な彫刻なんだよ。インディアンの力の強さの象徴とも言われるこの彫刻は顔を作るだけで50年の歳月がかかっており、完成すると世界で一番大きな彫刻になると言われております。
望月
2006年06月10日
ラスベガス発 6.4グランドキャニオンの下へ
今日はグランドキャニオンのグランドビューポイントにて下に向かってトレッキングをしている団体に出会った。「グランドキャニオンの下へ降りること」それはいつか果たしたいと思っているもっちーの夢である。実は・・・
朝日が昇った約2時間後、キャニオンは絶妙な光と影のコントラストを作る。吸い込まれるように下へ降りてしまった。多少降りただけでも上からの光景とはぜんぜん違うものとなる。
「お客様、足元に気をつけてくださーーいい。」
更に下へ。
女性ハイカーに出くわした。下から上がってきたのだろうか。あれ、よく見たら添乗員さん!どこまで行っていたの?まさかあの短時間でコロラド川まで行ったのか?
お疲れ様でした。
望月
2006年06月08日
ラスベガス発6・6 遂に記録達成!!52度のデスバレー
今日は気分がうきうきでした。というのも今日は先日買った温度計のデビューの日だったのです。そう、デスバレーに夏行くなら温度計が必要でしょ。デスバレーに着き、園内最低点バッドウォーターへ。そこでもっちーの見たものは・・・
えっ。まだ6月でしょ。って思うけど、出ちゃいました。この気温52度!!ひょへー。
たしか去年の最高気温が52度だったような気がする。ってその日もやはりデスバレーに行っていたんだよね。なんだかいつもここに来るたびに記録的暑さを更新する毎日でした。
記録的な猛暑にシャッターを切る人々。
こんな猛暑でもさわやかなカップル。(なんと、このカップルに温度計を渡したときに50度を越えた。まさか!そんなことって本当に・・・?)
わずかな日陰で涼む人々。
お疲れ様でした。
望月
