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2008年05月01日
ラスベガス発 5/01 ちょっと気温クールダウンでもバギー乗りはホット、ホット
サンドバギーに乗りたくてもなかなか日本ではねぇ。いゃぁ、地元エリアでバギーに乗せてくれる会社があれば別ですが・・・
弊社はアメリカのサンドバギー・ツアー会社とタイアップして皆様にバギーに乗る面白さを楽しんでもらおうと考えています。ですから、英語が苦手の皆様、ご安心ください。通訳も兼ねて弊社からガイドがお供させていただきます。
気軽にお問い合わせください。

ラスベガスから北東に一時間ほどツアー会社のバスに揺られるとこんなところがドーンとあるのです。

紅一点ライダーはインストラクターの後ろを一生懸命付いていってます。けっこう早かったですよ。後続の男性陣に不満はないように見えた。

坂道ライドは簡単そうですが、バランスを保つこととスピードの出しすぎが注意ポイントです。

このツアーはバギーに乗るのも楽しいのですが、大自然の素晴らしさもいっぱい観れるのもこのツアーの面白さでもある。

前方は泥岩層。大昔はここが海底であったこと信じていただけますか? 砂やら土やら色んなものが堆積して、海が無くなってできた後にこのような地層が現れた。または出来た。

坂道は砂道だけに勢いをつけて上らないと砂に穴掘ってしまうほどフカフカです。

1.5時間のバギー・ツアーですが、半ばで休憩タイムがあります。飲み水は先頭のインストラクターがクーラーボックスに満載にしてあります。

バックの景色が最高ですね。真ん中はインストラクターです。彼がこのツアーの隊長で一番の権限を持つ。

さぁ、ワンモア・ライド。今度、バギーを停めた時がランチタイムです。

万が一のために横に数人が座れるレンジャーを私が運転します。

けっこう凄い坂を上りますよ。

けっこうスピード出るパワーを持っているので車間も大事です。そう、レースをするツアーではないんです。

バギー・ツアー終了後、帰り道に州立自然公園バレー・オブ・ファイアーに立ち寄ってくれました。これ意外と皆様感動していただけるんですよ。
砂だらけになったかもしれませんが、半日のツアーお疲れさまでした。もっと、でかく、違ったアメリカの自然を見るいいキッカケになったのなら最高に嬉しいです。またラスベガスにお越しください。
バギー男 十二町
投稿者 nevakan : 2008年05月01日 10:58
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