2008年11月22日
ラスベガス発 サンドバギー 11/20/08
いやぁ~久々に行って参りました砂乗りライド!
前日のアンテロープキャニオンに続いてのご参加もあり、ワキアイアイと乗りこなして来ました~☆
現地ガイドはお馴染み、テリー!!!

まずは、運転前の緊張の一瞬!
ところで、乗るバギー(ATV)は400cc&重量は110kgもあるんです!
運転には細心の注意が必要なんです!


お二人とも大興奮の砂乗りでした☆
最後はガイドのテリーと一緒に・・・

またの御参加待っております!
by SAND DEVIL☆
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2008年11月03日
ラスベガス発 爆走サンドバギーー
さぁ~今日も砂漠を暴走爆走してまいりました♪

今日の暴走カップルw

インストラクター・テリーと一緒に☆



激走しております☆
最後に・・・・・

僕もチャッカリww
by LaLamba☆
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2008年10月16日
ラスベガス発 10/16 ライディング・センス抜群だ!サンド・バギーで快走
サンド・バギーは体験した者しかわかりえない楽しさがある。ラスベガスから1時間少々移動した半砂漠地帯でしか出来ないツアーです。
今日はどんな走りをしてくれるのだろう! 今日はどんなコースを走れるのだろうか? 楽しみでウキウキです。

スタート直前にインストラクターのジルより最終チェックを受ける。

いよいよスタートです!

こんな砂漠で意外と植物が生えているのがすごい!

砂の坂道もなんのその。ガンガン上るパワーをこのバギーは持っている。

地層の凄さも堪能できるツアーでもある。早く回りを見れる余裕を持てればいいですね。

巨漢ライダー、ランドンとスリー・ショット。彼は二人乗りのライノというバギーを駆る。

さらなるロングな坂道を上り下りした。ジルに運転技術を見込まれてのチャレンジだ!

小休止後にさらなるランを楽しもう! だいぶ慣れてきましたね。

後半に入って快走ペースで直線もスピード・アップだ!

お疲れさまでした。無事にスタート地点に戻ってきました。1.5時間はライドしたんではないだろうか?
半日のツアーお疲れさまでした。暑すぎず、寒すぎずのいい気候でした。慣れた頃にツアー時間は終了な感じなので、またリピートで乗りに来てください。
やはり、何においても、無事故、怪我なしでよかったですよ!ジルに走行レベルを認められて。私もなかなか行けないコースに行けてエンジョイ出来ました。参加された皆様に感謝致します。
砂漠のライダー、ワイルドマン
2008年10月12日
ラスベガス発 サンドバギー乗り回しの巻 10/9/08
さぁ~行って参りました乗り回して参りました~!
砂漠の荒波を今日も制覇です☆

スタート前・・・緊張の一瞬です!



砂漠を爆走!マッハゴーゴー!

荒波ライダーの皆さんとインストラクターのブランドン!
by La Lamba☆
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2008年10月06日
ラスベガス発 10/06 楽しむでぇ、バギーでビャーっと突っ走るでぇ!
ホテルの集合場所に行くと時間通りに皆様お揃いでした。ありがとうございました。お迎えのサンドバギー催行会社の車両もほぼ時間通りにやってきた。
さぁ、サンドバギー・ツアーをはりきってやっていきましょう。
ラスベガスから1時間少々北東へ走りますよ!
砂漠地帯をバギーで走っていきますよ!

サンドバギー会場への到着前にバス内の雰囲気をどうぞ! 期待でドキドキでしょうか? 余裕でしょうか? いずれにしてもエンジョイしまっせ!

出発前、気合い入れてぇ! エイエイ、オー! (なんて言ってませんよね)

ついにスタートです。そろそろっと走り出しましたよ!

スピード上げて、砂漠地帯の直線をゴー!

一昨日の夜半の雨でこんなになってもうた。普段はふかふかの砂地なのに・・・

皆様、サマになってますねぇ。もう慣れてきましたでしょうか?

回りの景色も凄いぞー!このツアーは自然も楽しめるものになっている。ただし、景色見すぎて運転が疎かにならないよう注意しましょう!

休憩タイム中ですが、いったい何を撮っているのだろうか? アートなものを期待しています。

肉体系ポーズ入りのグループ・フォト。アメリカではこういうノリでいかねばね!

インストラクターであるジル嬢もアメリカ流で調子にのって、バギーの前に寝そべっての迫真の演技。

迫力ある泥岩層の横を女性人ライダーが激走!
つい最近の雨のおかげで砂がブワーっと前から飛んでくる事は少なかったのは良かった。一応、いつもよりは暑さも無く、時おり心地よい風もあってバギー日和だったのではないでしょうか。
怪我もなく安心しております。皆様、お疲れさまでした。
またリーピーターとしてどうぞ、再度お越し下さいませ。お待ちしております。
荒野の眉毛人
2008年10月02日
ラスベガス発 10/02 荒野を走るぞー! サンドバギー・ツアー
少数精鋭でのサンドバギーーの独占ツアーになりますねぇ。
サンドバギーを行う場所までと、お帰りは日本人以外のお客様との移動になりますが、現地に着いたら私が一緒に同行します。アメリカ人インストラクター先頭にバギーに乗ってツアーをやっていきます。
なので日本人チームとそれ以外の人のチームはそれぞれ別行動となります。
事故、怪我の無いようにエンジョイしていきましょう!
ラスベガスでは絶対体験できないものがここで楽しめます。回りの景色もアメリカ西部大自然ならではのものをお楽しみ下さい。

運転の際の注意事項などをレクチャーした後にスタートしました。

さらに砂漠の路面での直線をゴー!

泥岩層が露わになっているところが凄い。

けっこう広いし、意外と植物がいっぱい生えているのには驚きです。コースがあちらこちらに数多くある。

1.5時間の走行時間中の間にブレーク・タイムがある。飲み水も無料配布してます。

さらに違うエリアに向って走りまっせ!

砂漠地帯なのにけっこう藪、潅木が多い。なんだか、ジャングルの中を走っているみたい!

定番コースではない洞窟ポイントを目指します。

洞窟の中は真っ暗です。採掘口のあとみたいですね。

帰り道では空も曇りだした。そういえば、ツアー半ばからいつもより暑くないないと感じたのはこの空のおかげだったのか!ラッキー!
サンドバギー・ツアーにご参加していただきありがとうございました。アクティブなツアーでしたが、お疲れさまでした。
ラスベガスはカジノばかりでないこと、色々なことが出来て、自然公園も様々なものが日帰りで可能です。良かったら、またお越しください。
お待ちしております。
砂漠のワイルド・ライダー
2008年08月30日
ラスベガス発 バキー in 砂漠 8/28/08
サンドバキーへ行ってまいりました!砂漠をまるで嘲笑うかのように軽快に乗り回して来ましたよぉ~♪

本日荒砂漠を乗り回したカップルfrom千葉!

本日僕が乗りこなしたじゃじゃ馬です↑




さぁ~乗り回してる状況を必死で撮りました☆
ちなみに僕も運転中でしたけどね・・・
ちゃんとインストラクターもいて安全に楽しく乗れるサンドバギー!
ラスベガスから車で1時間のとこにあり、アクセスもしやすいです!
一緒に砂漠の荒波を制覇しませんか!?
by LasAsh☆
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2008年08月21日
ラスベガス発 8/21 穴場のポイントを見れたよ! ジス・イズ サンドバギー・ツアー!
日本ではなかなか体験出来ないサンドバギー・ツアーがラスベガスから北東に1時間移動したところで出来ます。
ただ、バギーに乗って走りまくるツアーではございませんが、メチャ楽しいツアーです。しかも、バギーに乗りながらアメリカ西部の大自然を観れるのもこのツアーいいところです。
気をつけてライドし、半砂漠地帯とここの大自然にいっぱい触れていきましょう!

出発前の確認はアメリカ人のインストラクターがしていきます。

雲ひとつ無い、青空広がる半砂漠地帯を走行スタートします。

グングンとスピードを上げますが、先頭のインストラクターが隊長です。皆様のレベルを判断してのコース選びとスビードが決定されます。

未体験ゾーンに突入です。だいぶ前に行ったきりで私も久々です。その時よりも植物が成長しています。

大自然をも観れるこのツアーです。自然に崩れてしまった泥岩層のそばを通った。都会暮らしてると見れませんね!

いったい! どこへ通じるのか?
穴場の場所に到着です。ここからは徒歩です。

おお! 開けてきたぞー!

バギーで穴場まで行くには限界があるので徒歩です。

穴場です。何かの採掘口みたい?

奥はもちろん真っ暗でした。

ずっと暗いところに居ると、その後は陽の目を見たくなる。

帰りは来た道ではなく、さらにスピードアップしてくれました。皆様の運転レベルが高いと判断されましたね??

本日はバギーのインストラクターが二人いましたが、そのうちの一人、マイク氏。帰りのホテルまでの送りもやっていただきました。
ツアーのご参加ありがとうございました。お疲れさまでした。最近はこのツアーのリーピーターが増えております。そのときのガイドが私であったから言えることなんですけれど・・・
またこのツアーで再会出来たらいいですね。
See You Again!
バギー・ライダー Mr.T
2008年07月24日
ラスベガス発 7/24 慣れたドライビングで全てがスムーズなサンド・バギー・ライド
本日のサンドバギー・ツアーに参加されたメンバーの中にはリーピーターが何人かいらっしゃるとのこと。どんなライドをしてくれるのか期待いっぱいです。
天気の方は雨は絶対にないことは確信したけれど、だいぶ暑くなることは間違いない。水分補給はしっかりやっていきましょう!

いきなりは走りません。400ccあるサンドバギーの操作説明及び注意事項を案内した後に練習走行です。

いざ!広大な半砂漠地帯に突入してスタート!

半砂漠地帯なのに意外と緑が多い。

あの先の地層はなんだろう!迫力あって凄そうです。

やっぱり凄いですよ。泥岩層という地層でかなり高いものですなぁ。

その凄い地層をバックに写真撮らねば、もったいないです。なかなかいい出来栄えじゃありませんか!

砂地バンクは体重移動のバランスが大事です。バギーを安定させた走行でクリアしていきましょう!

砂地の坂道もなんのその、400ccのバギーならヘッチャラです。しかも、皆様が乗られているバギーは日本車なのが嬉しい。

上りあれば下りもあります。後輪、前輪のブレーキを併用すれば安心です。

無事故怪我なしでハッピーエンドですね。後半でインストラクターのマイクがスピード感あるツアーをしてくれて爽快でしたね。

簡単なランチでしたが、はりきって走行したせいかお腹も空きますよねぇ。屋外で食べるのもいいものですよ。
暑い1日となりましたが、お疲れさまでした。ほんと無事でよかったです。今回の皆様の中に、びっくりしましたが、なんと地元でバギーを通勤で使ってらしゃると聞きました。
その方の感想ですが、今回の砂道、自然に出来たコースを走った方が楽しく、面白かったとのこと。これ聞いて安心しました。ツアーで参加するだけの価値があるってことですね!
またよかったら、来年もこのツアーでお会いしたいですね。
砂漠ライダー・両津
2008年07月11日
ラスベガス発 7/11 あれっ!またお会いしましたねぇ! 前回よりも熱いライドを目指しますかね!
最近はなんだかラスベガスらしからぬ天気が続きますねぇ。そんな中でのサンドバギー・ツアーで盛り上がっちゃおう!
な、なんと参加メンバーのほとんどがリピーターです。もちろん、私がガイドしたんです。ちょうど1年ぐらい前でしょうか?
ホテルにお迎えにいきましたら、どこかで見たことある方だなぁとおもってから少し経って、あぁーー!
また会いましたねぇ状態で少しずつ他の方々も思い出してきた。とにもかくにも嬉しいの一言に尽きます。皆様変わらずですね。私はこの1年でどう変わったのだろうか? ・・・・・

簡単に練習走行してからスタートです。本番前に操作説明をしっかり聞いたかの署名をします。アメリカは、しっかりしているところあるんです。

いきなりハードなことはしません。先頭走るアメリカ人のインストラクターも皆様のレベルを見ながらスピードとコースを考えてくれます。

バギー軍団、絶好調ですねぇ。バンクしてる砂の斜面を登ってユーターンして下ってきます。バランスが大切ですかね。

最初の休憩タイム。広大に広がる半砂漠地帯です。なかなか日陰が無いんです。大きめな木の下で身体を休めました。キング・オブ・ライダーだぜぇ!

再スタートです。気を引き締めていきましょう。

第2の休憩です。少し高台っぽいところです。回りの景色は見ごたえあります。アメリカの大自然も楽しめちゃうツアーなんです。

右側にいるのが、サンドバギー催行会社のインストラクターのジルとリック氏です。リックはサンドバギーのインストラクターであり、ラスベガスまでの送り迎えのバスドライバーもこなすタフな人である。

坂道も何のその。このバギーは400ccのパワフルな乗り物でもある。しかも日本車ブランドです。ただ、坂道は車間をいっぱい空けて勢いよく上っていきましょう!

ゆうに1.5時間以上もバギーを乗りこなしました。ベースに無事に帰ってきました。お腹すきましたねぇ。ランチ食べましょう!

オマケです。ツアーの帰りにバレー・オブ・ファイアー州立自然公園に立ち寄りました。

バレー・オブ・ファイアーは日本でもコマーシャル放映された有名なCMや日本人女性歌手がプロモーション・ビデオの撮影でもつかわれた有名な場所でもある。
皆様、大変お疲れさまでした。また、このツアーのご参加ありがとうございます。
多分、モンスーンという湿気を帯びた偏西風がアメリカ西部に入り始めたのだろうか? ラスベガス特有の暑さ、陽射しがあまり感じられない。これは地元民であるから言えることかもしれません。普段よりは今日の気候の方がぜんぜん過ごしやすかったですよ。バギー日和でした!
また、次回も皆様に会えるかしら?
サンドマン12
2008年05月01日
ラスベガス発 5/01 ちょっと気温クールダウンでもバギー乗りはホット、ホット
サンドバギーに乗りたくてもなかなか日本ではねぇ。いゃぁ、地元エリアでバギーに乗せてくれる会社があれば別ですが・・・
弊社はアメリカのサンドバギー・ツアー会社とタイアップして皆様にバギーに乗る面白さを楽しんでもらおうと考えています。ですから、英語が苦手の皆様、ご安心ください。通訳も兼ねて弊社からガイドがお供させていただきます。
気軽にお問い合わせください。

ラスベガスから北東に一時間ほどツアー会社のバスに揺られるとこんなところがドーンとあるのです。

紅一点ライダーはインストラクターの後ろを一生懸命付いていってます。けっこう早かったですよ。後続の男性陣に不満はないように見えた。

坂道ライドは簡単そうですが、バランスを保つこととスピードの出しすぎが注意ポイントです。

このツアーはバギーに乗るのも楽しいのですが、大自然の素晴らしさもいっぱい観れるのもこのツアーの面白さでもある。

前方は泥岩層。大昔はここが海底であったこと信じていただけますか? 砂やら土やら色んなものが堆積して、海が無くなってできた後にこのような地層が現れた。または出来た。

坂道は砂道だけに勢いをつけて上らないと砂に穴掘ってしまうほどフカフカです。

1.5時間のバギー・ツアーですが、半ばで休憩タイムがあります。飲み水は先頭のインストラクターがクーラーボックスに満載にしてあります。

バックの景色が最高ですね。真ん中はインストラクターです。彼がこのツアーの隊長で一番の権限を持つ。

さぁ、ワンモア・ライド。今度、バギーを停めた時がランチタイムです。

万が一のために横に数人が座れるレンジャーを私が運転します。

けっこう凄い坂を上りますよ。

けっこうスピード出るパワーを持っているので車間も大事です。そう、レースをするツアーではないんです。

バギー・ツアー終了後、帰り道に州立自然公園バレー・オブ・ファイアーに立ち寄ってくれました。これ意外と皆様感動していただけるんですよ。
砂だらけになったかもしれませんが、半日のツアーお疲れさまでした。もっと、でかく、違ったアメリカの自然を見るいいキッカケになったのなら最高に嬉しいです。またラスベガスにお越しください。
バギー男 十二町
2008年01月31日
ラスベガス発 1/31 サンドバギーで燃えたぜ! 大自然も堪能できるアクティブ・ツアー
全国のサンドバギー・ファンの皆様! お元気ですか?
今日もバリバリとサンド・バギーを乗りこなしちゃいますよ! 都会に居たら見れない大自然も観れますよ!
ただし、競争ツアーではないので安全運転で事故無し、怪我無しを常に目指しましょう!
車の免許が無くとも乗れちゃいます。万が一、走行の途中で乗るのが不快だと感じたらご安心下さい。先頭で走行して下さるインストラクターもしくは私の乗るバギーで二人乗りもOKです。とにかくお気軽にチャレンジしてみましょう!
本日はブッシュ大統領がラスベガスにやってくるとのことで、サンドバギー催行会社のお迎えが渋滞で遅れることがあちこちでありましたが、ラスベガスを無事に出発して北東へ1時間ほどバギー現場へと向かった。

おおー、こんな乗り物にこれから乗って行くのか! パワフルな400ccです。スズキのアイガーという日本車のバギーです。

出発前に走行の仕方、安全確認などをして軽く練習走行をして1列に並んでいきます。最後に走行説明をしっかり聞いたことの確認をします。

万が一のためにヘルメット、ゴーグル、プロテクターを身に着けて走行します。事故、怪我は当社または催行会社はもちろんのこと、乗っている本人も避けたいことです。エンジョイしていきますよー。

スタートです。大自然、野生動物の足跡を観れる余裕が出てくればなおさら最高です。グー!

かなり大昔から、ロッキー山脈から西には大海が広がっていたことからできた大自然の地層はデカイです。迫力も満点だ。

走行時間はトータールで1.5時間ですが。休憩もちゃんと途中でいれます。飲み水は無料配布させていただきます。

サンドバギーに乗ったからこそ現れる笑顔です。

本日のインストラクターはスティーブ氏。ヘルメットの下は若いけれどなかなかのアメリカ版男前ですよ。

凸凹道、坂を下ったり、上ったり、砂ぼこり巻き上げながらのツアーは無事終了。スタート地点に戻ってきました。皆様は無事でよかったですよ。これから簡単な食事を食べます。

ツアー催行会社のツアー車両ドライバーのデーブが帰り道の途中で州立自然公園内にて1箇所立ち寄ってくれた。ここはレインボー・ビスタという観光ポイントです。
皆様、サンドバギー・ツアーを楽しんでいただけましたか? おもったよりも気温が寒いと感じなかった好天に恵まれたのはよかったですよ。都会暮らししていては見れない青空の下でアクティブなアウトドア・ツアーは、口では表現できない面白みがあったと信じてます。これを機会にラスベガスにまた来ていただいても、やることは郊外に出ればいっぱいあることを念頭に再訪をおまちしております。
埃をいっぱいかぶったとでしょう。これもいい想い出としていただければとおもいます。半日のツアーでしたが、お疲れさまでした。ありがとうございました。
バギー男 十二町
2008年01月13日
ラスベガス発 1/13 2008年、新春第2弾 サンドバギー・ツアー 天気はまた最高だぜ!
昨日に続いてサンドバギー・ツアーの紹介です。アメリカのATVアドベンチャーというサンドバギー・ツアー催行会社に皆様をご案内します。私は通訳という立場にもなります。
ATVアドベンチャー社のバスが我々を迎えに来るのですが、皆様の集合が昨日と続いて時間通りだったので助かりました。皆様、ありがとうございました。
スタートよければ全てがスムーズにいけます。さぁ、ラスベガスより北東に1時間バスで移動します。バスが到着する現場にはバギーがズラーッと並んでいる。広大な半砂漠地帯をバギーで駆けますよー!

スタート前にヘルメットのサイズ合わせ、プロテクター着用と安全第一のためにあれこれと身につけていきます。

インストラクター隊長役のストーニー氏が操作説明、安全事項などを説明。私が通訳してからスタートだ! 安全運転で楽しもう!インストラクター隊長のストーニー氏に続こう!

走行中に見つけたのは、泥岩の岩壁が自然に崩れているシーン。いつ崩れたのかは知りませんが、これも自然のことなんです。凄い!自然は偉大だ。

遠くに見えるオレンジ色の地形は州立自然公園バレー・オブ・ファイアー。帰りにバス・ドライバー、リック氏は立ち寄ってくれることでしょう。

走行時間は1.5~2時間ほどなんですが、休憩を必ず入れます。無料で飲み水の配布あり、このあたりの大自然の写真撮る時間たっぷりあります。それとも早く続きの走りを行いたいですか?

グループ1のインストラクター、ストーニー氏。この後、彼独自のラップを披露してくれた。ノリのいい人や。

第2グループのインストラクターは先頭にいるリック氏。彼はホテルまでの送迎のバスまで操る働き者だ。

今日乗ったバギーはスズキ社のアイガーという400ccの排気量を誇るモデル。このバギーをもってすればこんな坂道はへっちゃらだ。

無事にスタート地点に生還!ガイドとしてもホッとする時です。皆様、無事、事故なしで良かったです。

今日の軽食ランチは、ターキーハムのサンドウィッチ+スナック菓子とリンゴでした。

サンドバギー会場からラスベガス戻る帰り道の途中でバレー・オブ・ファイアー州立自然公園に立ち寄りました。ナイスな景色です。
皆様、今日のライドはどうでしたか? 帰りのバス内は眠りの世界でしたね。心地よい疲れがジワジワと襲いかかってきましたか?皆様がこのツアーをエンジョイされたことを物語っているのでしょうか? 日本ではなかなか乗れないバギーに乗れて、プラス大自然も観れての一石二鳥の最高ツアーであったかと信じてます。
1日、お疲れさまでした。またご参加ありがとうございました。See you again! イエー!
バギー男 十二町
2008年01月12日
ラスベガス発 1/12 新春、2008年初のサンド・バギー・ツアー
時期的に遅いかもしれませんが、明けましておめでとうございます。私はまだ気分はハッピーなのであえてこの挨拶から書かせていただきます。
さて、本日は当社にとって2008年が明けてから新春初のサンドバギー・ツアーのスタートとなります。嬉しいじゃありませんか!
しかも、多人数でのツアーならやる気がいつものウン倍にも膨れ上がります。しかし、安全第一でこのサンドバギーで大自然ツアー楽しんでいきましょう。

いざ、スタート! 安全運転でツアーを楽しもう! 何度も何度も言ってますが、バギーの車重量はけっこうなモノ。気をつけていきましょう。何も無ければ結果的に楽しいんです。

これが二人乗りのバギー。何かあったらすぐに横にお座りいただけます。安心ですね。

S字カーブ走行なんておもしろいですねぇ。しかも路面は砂地です。ハンドル操作と体重のバランス移動がポイントです。

本日は2グループに分かれての走行となりました。先頭グループのインストラクターはストーニー氏、後方グループのインストラクターはローリーさん。ストーニーは各ドライバーに大丈夫かと念押しして再出発します。

このタイヤをご覧あれ! こんな溝が入っていても、四輪駆動でも砂地では乗り方、操作を上手くしていかないとスリップ、横滑りする。この操作具合が面白みだろう!

1時間近く走行しましたかねぇ。休憩タイムです。冬でもこの地の完走は凄い! 飲み水を皆様にお配りしますよ。

ストーニー氏とローリーさん混ぜての集合写真です。ストーニー氏はサングラスをかけている人です。

この大自然の景色は休憩中にバッチリカメラに収めてくださいねぇ。では、気を緩めないで後半のライドの体勢に入りますか?

さぁ、再びスタート。今度はどんなコースを走れるのか、違った自然を観れるのか、楽しみです。

おっ!砂地の色が白いぞー! スゲェー! ホワイト・サンド!

バス・ドライバーのリック氏が我々のランチを用意してくれています。バギーに乗るといっても、体力も使うし、注意力も必要です。もちろん、お腹も空いてきますね。

ラスベガスに戻る帰る途中にバレー・オブ・ファイアー州立自然公園に立ち寄って下さいました。感動のオマケ付きってところですか。
砂埃にまみれてしまいましたが、ツアーをエンジョイしていただけましたでしょうか? 世の中には様々なツアーがありますが、新たな体験を出来たかと思います。ラスベガスに来たら街の中以外でもいろんなアクティビィティーがあります。一つずつ体験していきたいですね。また会いましょう。
バギー男 十二町
2007年12月27日
ラスベガス発 12/27 寒さをぶっ飛ばせサンドバギー・ツアー
ラスベガスの日中気温は10℃を越えない中、5名様のライダー精神溢れる皆様でサンドバギーに乗ることになった。
と大げさに書いてますが、アメリカのサンドバギー・ツアー催行会社のツアーに参加していくのです。英語の会話のお手伝いも合わせて私、トニーこと十二町がガイドとして行動を共にさせていただきます。
ラスベガスから北東に80キロほど移動したところにその現場はある。方角としては州立自然公園、バレー・オブ・ファイアーがあるエリアですが、無論この公園内を走るわけではありません。
ツアーの趣旨は大自然をバギーに乗って観光しながらこの面白い乗り物をご自身で安全に操作しながら1日を楽しむことです。

まずは止まったままのバギーに跨っていただきます。操作説明、安全事項をよーく聞いて下さい。それから練習走行をします。インストラクター、マイク氏が先頭です。

練習走行終えましたら、一列で並んでいただきましてインストラクターのマイク氏の後に従って走行します。一列がルールで車間も空けていただいて無謀なな運転は控えていきます。でないとマイクに怒られます。

さぁ、広大な半砂漠地帯を走行していきます。スタート! これから大自然ツアーの始まりでーす。

走行コースはインストラクターの判断です。彼が皆様の運転を見て、能力を判断して決めるのです。今日の皆様はいい腕を見せているようです。

半砂漠地帯といいながら、けっこう植物がが植生しています。生命力あるんでしょうね。夏は高温、一年を通じて雨は少ない地域なんです。

いゃー、時間的にけっこう走りましたねぇ。トータルで1.5時間走るツアーなんですが、この分だともっと走りそうですねぇ。まぁ、休憩タイムです。飲み水をフリーでもらいます。冬でも乾燥で喉渇きますね。

インストラクターのマイク氏と集合写真だぁー。

インストラクターのマイク氏と集合写真、パート2。本日は2グループなんです。

マイク氏の判断でしょう。なかなか簡単には行かせてくれない坂道(上り、下り)のコースチャレンジだ。

半砂漠地帯の風紋を撮影しました。今日も風が時おり強まりましたが、いい太陽が輝いていたので体はポカポカの時も多々ありました。

運転も慣れてきましたようです。周りを見る余裕はどうでしょうか? 左には泥岩層がそびえております。大昔、ここは海底でした。そこに溜まった泥、砂が地層になったもの。

皆様、無事スタート地点に戻ってきました。何よりです。怪我なく、事故なく。これが一番ですね。

これはおまけ的な部分です。ツアーを終えたあとに州立自然公園バレー・オブ・ファイアーに立ち寄っていきました。数年前に缶コーヒー”ファイアー”のCMでテレビで放映された(バック)場所ですよ!
皆様、お疲れさまでした。サンド・バギー・ツアーにご参加いただきましてありがとうございました。ラスベガスからこんな距離でこういう自然を見れるなんて驚かれる方々も多いんです。皆様はどう感じられましたでしょうか?
皆様、良いお年をお迎え下さい。お風邪ひかぬよう気をつけましょう!
バギー男 十二町
2007年11月01日
ラスベガス発 天気最高&爽快な中でのバギー・ツアー
サンド・バギー・ツアーは日本ではなかなか体験できないツアーだとおもいます。これがラスベガスに来たら出来てしまうんです。
アメリカの催行会社であるオーサム・アドベンチャー社のお迎えで北東に1.5時間ほど移動したら目の前に400ccのスズキ社のアイガーがズラリと並んで我々が乗るのを待っている感じ。
操作説明と注意事項を理解してから催行側のアメリカ人ベテラン・インストラクターを先頭に、私が一番後方に付いて縦列で走行ツアーを行います。
この日は11月間近だというのにポカポカ陽気。
気分良くツアーを行えそうです。

スタート地点よりゴー! 砂漠の砂道の上を参ります。

休憩ポイントは泥岩の地層がバーンとあるポイント。日陰はなかなか涼しいんです。さすがは砂漠気候。

落ち武者風情のマイク氏とスリーショット。よく彼からラスベガスでおいしい寿司屋でご飯食べようと誘われんです。実は和の心の持ち主か?

砂道をひた走る。

第二の休憩ポイントにてマイクは何をしている? 謎だ。

メガレンジャーばりの蹴りが入りました。元気あって、嬉しいです。こんなアクティブなツアーだからこそパワフルにいきましょう!

マイクの専用バギー。500ccとパワフルな排気量搭載している。

残念ですが、スタート地点に戻らねばいけない時間となりました。

無事に戻ってきました。なによりも皆様が無事でよかったです。

オーサム・アドベンチャー社の倉庫。バギーに必要なものがこの中にビッシリ。
半日でしたが、砂を相手にするツアーでした。お疲れさまでした。気候も寒くなくよかったかと思います。これで未体験ゾーンが減りましたね。
是非、またラスベガスの地でアクティブな体験をしていきたいですね。
バギー男 十二町
2007年10月25日
ラスベガス発 10/25 快適&アクティブなサンドバギー・ツアー
ラスベガスへ来たらサンドバギーを乗りに行きましょう! 日本ではなかなか体験できないツアーです。
当社はオーサム・アドベンチャー社が催行するサンドバギー・ツアーに参加する形式をとっています。英語の問題があるのでの皆様と共に当社のガイドが通訳を兼ねて同行させていただきます。
今日は気温が冷える可能性あるとおもいましたが、なんてこった! えらい暑いんです。日差しもプラスされて体感はかなりの気温を感じた日となりました。

走行中の運転の仕方と注意事項の説明を皆様がバギーに乗った状態で行います。これは大事なところなんです。

簡単な練習走行をしてからスタートです。いきなり本番はないですよ。

スタートします。今日のインストラクターであるストーニー氏が先頭を走って皆様をリードします。私が最後尾について皆様を後方から見守ります。

泥岩層という地層です。このツアーただガンガン飛ばしてレースするツアーではありません。自然観光ツアーなんです。催行側としても事故や怪我人は見たくないんです。

半砂漠地帯に坂コースあり岩ごろごろコースありと多彩なので面白い。

ストーニー氏をセンターに皆様とアメリカ風グッド&エキサイティングなショット。今日は我々にラップ・ミュージックを披露してくれました。

さっきと違う坂を上っていきます。加速が足りないと上り坂の途中で息切れしますよ。

安全の為、皆様には一列走行をお願いしております。車間をしっかりとって走行しましょうね。あとはスピード・コントロールですね。

私としても初めて行くコースにストーニー氏は連れて行ってくださいました。

白砂の大地は眩しかった。
帰りはバレー・オブ・ファイアーという州立自然公園」で休憩をとってラスベガスへ戻っていきました。皆様、車中ではグッスリと落ちましたねぇ。
今日乗ったバギーは400cc、車体重量は115キロほどあるんです。なかなかこういうものを普段操りませんからお疲れでしたね。
良かったことは天気が最高でした。冷風ピューピューでしたら手とか耳が寒いですから。それと無事故でよかったですね。どんなところ、状況でも事故は大変です。
皆様がラスベガスに無事に、スタート時の体のまん帰れてよかったです。ただ砂ぼこりをかなり浴びましたね。
またラスベガスに遊びに来て下さい。
バギー男 十二町
2007年09月07日
ラスベガス発!9.6 暴走特急!爆走サンドバギー!
本日のサンドバギーメンバーは、元気な若者の男性達ということもあって、
ハイスピードなライディング、まるで砂漠の暴走特急でした。
久々にマシンとの一体感を感じました。

この写真を撮った段階で、今日は激しくなるなと私は感じていた。

準備万端。
これから激しいドライブが始まる所だ。

まずは慣らし運転。
まだまだ序の口です。


スピードが満開になってまいりました。
かなりスリリングだ。

真ん中にいるのが、
本日の爆走団リーダー、
ストゥーニー!


今日は新しいコースへ、
白い砂の砂漠地帯。
ここがメチャクチャ気持ちが良かった!


こうして私達の爆走は幕を閉じた。
やっぱ砂漠は爆走が一番楽しいですね。

ラスベガスへの帰り道、バレーオブファイヤーに寄りました。
ATVの人は何故かアトラトルロックが好きだ。
今日は抜群に楽しかった。
走って走って走り、
走って走って走りましたね。
男は黙って砂漠を爆走、
これに限ります。
また爆走しに砂漠を訪れて下さい。
今日は服が、かなり砂まみれなので、洗濯を頑張って下さい。
ありがとうございます。
福西
2007年08月15日
ラスベガス発 8/14 優秀女性ライダー豪快バギーだ!
本日は晴天なり。そんなに日にサンドバギー・ツアーのガイドを務めさせていただいた十二町です。ややこしい名前なので皆様にはトニーと呼んでいただいてます。
日本ではなかなか出来ない、体験できないアクティブ・ツアーですが、ラスベガスよりアメリカの催行会社の送迎バスで北東に1時間と少し移動していきます。そこは半砂漠地帯で水道も電気もきていないような荒地を1.5時間ほど四輪のバギーでツアーをしていきます。
これ一般車両では回れないようなところです。まぁ、このツアーは大自然を観光しながらバギーに乗るツアーとなります。

ツアーを始める前に元気よく”イェー!”

練習走行をしてからメインのコースにでます。今日は先頭走るインストラクターはリック氏。そのサポートをするのがローリーさん。

本線に出て、いざスタートです。

最初の休憩です。リックが皆様に飲み水を配ってくれます。今日も暑かったですねぇ。こういう土地と
環境では水は命の次に大事です。

同じ休憩中ですが、皆様は元気、元気です。嬉しいですねぇ。こういうのがアメリカのノリです。

いゃー、私も顔負けのテンションの高さです。感動したのでもう一回撮ってしまいました。

先頭走るリック氏です。彼は行き帰りのバスの運転もするんです。働き者ですね。

砂だらけの走行会場ですが、このような坂道いっぱいあるのです。上れば、下りもあります。バギーを
横転させないような体重移動が必要な乗り物です。

ローリーさんです。走行中のチェックと注意がなかなか厳しかったです。これも皆様のあんぜんの為です。すいませんです。

小高い山の上のド走行です。気持ちいいですよ! 崖の近くに寄らないようにしましょう。

泥岩の地層のそばで再度休憩です。この辺りの地形は大昔の海の存在、体積、隆起、さらなる様々
な地形変化によるものです。日陰はさすがに気持ちいいですね。

ここでもバッチリと休憩&写真撮影です。

ランチの時間です。慣れない乗り物に乗って操作で神経をお使いになってお腹も空いたはずです。
皆様、未体験ゾーンツアーはいかがだったでしょうか? 暑かったですが、土砂降りの雨のなかでは
なくてよよかったとおもいました。それと無事故、怪我人無しでよかったとホッとしております。
本日はお疲れさまでした。また違う季節にラスベガスにて来て下さい。
バギー男 十二町
2007年08月09日
ラスベガス発 8/09 アクティブ・ツアー、砂漠でのサンド・バギー
サンドバギー・ツアーをご紹介します。
アメリカのサンドバギー催行会社があります。当社はそのアメリカの会社と皆様の間の通訳的存在となります。
サンドバギー会社の車両がお迎えに来ます。当社ガイドは最初の日本人のお客様がいらっしゃるホテル集合場所にて合流します。
ラスベガスから北東に1時間ほど走行すると、サンドバギーが走る砂漠上に荒地、泥岩などでできた面白い広々とした地形が見えてきます。
ヘルメット、ゴーグル、プロテクターなど装着します。
日本語で操作説明、注意事項を案内させていただきます。
走行時間は1.5時間ほどでスタート地点に戻りランチを食べます。
半日のツアーですから夜に他にツアーにも参加できる時間帯にはラスベガスに戻ってきます。
先頭のインストラクターのバギーにはクーラーボックスが積んであります。お水(ペットボトル)はフリーで飲み放題です。
日本ではなかなか出来ない、未体験ゾーンのツアーに参加してみてはいかがですか?

操作説明、注意事項を案内させていただきました。質問は遠慮なくして下さい。皆様、ご自身で操作していくサンドバギーです。スタート前に撮りました。ヘルメットしているとまったく表情はわかりませんね!

走行開始です。私は一番後ろから追っかけていきます。

レインジャーというバージョンのバギーにて、お隣にお二人乗っていただきました。

1回目の休憩です。今日のインストラクターはマイク氏。彼が、冷えた飲み水を持ってきてくれる。砂漠の中での冷たい水。水の大切さを知る。

レインジャーのドライビング・シートはこうなってます。皆様の乗るバギーとの大きな違いはハンドルが車と同じ、普通のバギーはバイクと同じハンドルなのに4論なんです。バイク乗りは最初慌てるかな?

1回目の休憩の最中です。

砂漠の中の日陰にて第2の休憩です。陽射しが強い砂漠気候のなか、日陰は天国のように涼しい。
このポイントは1年前にマイク氏が連れてきてくれたポイントです。びっくり! 泥岩はこんなに崩れてなかったし、回りの植物もこんなんに背丈なかったんです。こんな環境でも進化しているんですねぇ。へぇーボタンいっぱい押したいなぁ。

泥岩で岩登りをしました。たまには童心に戻る。おじさんの私でも、これは大切なことだと信じとります。

泥岩崩れ! これは1年前にはなかったこと。昔の大自然の地形変化はもっと激しかったのでは・・・
考えさせられる。うーん!

第2の休憩より出発。皆様、慣れてきているとおもいます。だから気を引き締めて無事故でスタート地点まで戻っていきましょう。

走行しながら地層を楽しむ。そんな余裕が皆様にあるといいなぁ。せっかくですから。

簡単ではございますが、ランチです。半砂漠地帯で食べるランチは、内容どうあれ、美味しいです。しかも。緊張の糸も切れてくる頃です。
皆様、お疲れさまでした。事故、怪我なく終えられて良かったです。これがないからこそ、”楽しい”で終えられるのです。
アメリカの人はこういう半砂漠地帯に住んでいればこのようなバギーを購入しマイ・バギーとしてトレーラーで運び、牽引して遊びに出かけます。
我々はそう簡単にはいきません。だからこそツアーがいいのではないでしょうか?
また、良かったらラスベガスに遊びに来て下さい。何かがまた進化して変わっているでしょう。
バギー男 十二町
2007年07月26日
ラスベガス発 7/26 未体験ゾーン突入、サンドバギー・ツアー
本日はサンドバギー・ツアーをご紹介します。
このツアーはアメリカのサンドバギー・ツアー催行会社に弊社のガイドがお客様と共にツアーに参加していきます。操作手順、注意事項、先頭を走るインストラクターとの会話、ツアー案内の通訳などを行わせていただきます。
さて、ツアーで使用するサンドバギーは日本車のスズキ・アイガーという車種が一般的です。もちろん、四輪車ですからそう簡単には横転はしませんが、道の状況によっては体重移動で走行中の横転を防ぐ工夫は各々していただく必要はございます。
どんな感じのところを走るのかというと・・・

ラスベガスに居ては想像できない風景が見れます。

これが皆様が乗るサンドバギー。アメリカではこういう車両自体をATVと呼んでいる。

この坂を上りきったら、その先には何が見えるだろうか?

ツアー中に砂道でもある坂道を登ることもあります。

ラスベガスは砂漠に囲まれているというイメージがありますが、広範囲に砂だらけの砂漠はなかなか見れない。

本日は曇り空いっぱい、少々雨パラパラだった。かえって、サンドバギー乗るには気候も暑すぎず、直射日光浴びずによかった。

ツアーの帰りにバレーオブファイアーという州立自然公園に立ち寄っていただきました。サンドバギー・ツアーの現場とは違う雰囲気を味わえます。赤いのは鉄分を多く含んだ砂岩です。
様々なアクティブなツアーはありますが、自分自身で操作(運転)するこのバギーのツアー最高です。免許が無くても運転可能です。途中で走行を止めたい時はまったく問題なくその後のフォローも致します。
今お持ちの未体験ゾーンの領域を減らしていきましょう。日本ではなかなかできる環境とかチャンスが少ないですよね。
バギー男 十二町
2007年06月29日
ラスベガス発!6.28 爆進!サンドバギー!!
ネバダの75%以上は砂漠地帯となっている。
そんな砂漠をバギーで爆走できるんです。
これは爽快ですよ!
そんなバギーツアーに行って参りました!!

本日のバギーマン達!!


とにかく私達は走った!
砂漠を走った!

途中、木陰を見つけて休憩です。
水が冷たくてうまい!!


そしてまた走り出す!!
サラサラの砂地を走った!
ひたすら走った!!

今日のメインインストラクター、マイクです。
やたらと地層に詳しい。


帰り道、バレーオブファイヤーに寄った。
そういえば昨日も私はここに来たぞ。
ここはアトラトルロック、アナサジの残した壁画がある。
どうでしたかバギーは!?
楽しかったでしょう!
私も満喫しちゃいました。
やっぱ、アクションは楽しいですね!
またラスベガスに来てください!!
爆進野郎福西
2007年06月22日
ラスベガス発!6.21 美女達と行く、激走サンドバギーツアー!!
今日は嬉しい事に美女3人とバギーに行く事になった。
何かが起きる予感がした。

いきなり事件が起きた!なんとバギー場へ向かう途中、バスが故障しました。
どうするんだ!?

助かった!!別のバスが迎えに来てくれた。美女達も安心の様子!

さあ!これから砂漠を爆走しますか!用意はいいですか!!

おお!スムーズに乗りこなしてる!!

今日のインストラクターと一緒にのショット。


さらに日差しが強い中私達は走り続けました!!

日陰を見つけ休憩です。
今日は色々ありましたが、楽しんで頂けたようでなによりです!
ホント今日は物凄く暑かった、そして熱かった!!
次のアクションは何をしましょう!?
ラスベガスでお待ちしてます!
ファスター福西
2007年06月07日
ラスベガス発 6/07 涼しきサンドバギー・ツアー
サンドバギー・ツアーに行ってきました。
皆様、このツアーは面白いという方々ばかりです。たいがい日本車のスズキ、アイガーという400㏄のバギーを自身で操作していただきます。
もちろん、日本人ガイドが親切丁寧に操作背説明いたします。注意事項をご案内いたします。

いよいよバギーに乗ってスタートです。

こういうところはバギーを体の体重バランスで保ちましょう。

休憩タイムです。先頭走るインストラクターが冷たい水を配ってくれます。たいがい日差しが強いところです。恵みの水となる。

このツアーは乗るだけではないのだ。大自然もいっぱい観てもらいたいツアーでもある。

坂道は前傾姿勢で重心を車体の前に置きながら上ります。

ガタガタ道は立ち乗りすると振動を全部体に受けなくてすみますよ。

ツアーの帰りは州立自然公園バレー・オブ・ファイアーに立ち寄ります。嬉しいですねぇ。あの缶コーヒーのCM撮影が行われたところ。

交通量は日本と比べ物にならないほど少ない、なので、こんなことも出来てしまう。
だいぶ砂ぼこりもあがりましたが、日本ではなかなか出来ない体験型ツアーをお楽しみいただけましたでしょうか?
バギー自体日本でも購入できるとおもいますが、保管と管理がどうしても・・・・ですよね。
乗り慣れたあたりでツアー時間が終わってしまうもの。これでも1.5時間以上乗っていたのです。
また乗りに来てください。
お疲れさまでした。
バギー男 十二町
2007年05月24日
ラスベガス発 5/24 和気あいあい炎のサンドバギー・ツアー
サンドバギー・ツアーの紹介です。
ラスベガスから北東に1時間ほどにある半砂漠地帯で1時間半ほど4輪サンドバギーに乗ってアメリカの大自然に触れるツアーです。
なかなかラスベガスにいると見れない、触れられない砂漠地帯で行われるツアーです。
これは面白いと過去の参加されました皆様に言っていただいています。うーん、日本ではなかなかこういうこと体験する場、機会がないですよねぇ。

乗り方、注意事項を案内させていただいた後、サンドバギー・ツアーのスタートです。

砂地ありデコボコあり坂有り下りありの地面をバギーは走る。

インストラクターのマイクが休憩ポイント付近でマウンテン・ライオンの足跡を発見! けっこうでかい
ぞー!

バギーを含めて休憩中の皆様の撮影シーン。エンジョイしてますねぇ。

2組に分かれての特別メニュー走行を楽しんでいただきました。我々は半砂漠地帯には珍しい日陰で
見物。

そんな高見見物からののワン・シーンです。激走だぁ!

サンドバギーのツアーを終えてから帰り道沿いにある州立公園バレー。オブ・ファイアーに立ち寄ってくれました。

その2のシーンは砂岩の高いところに登ってのショットです。けっこう高いところなんです。

どうだ! アイ・アム・ア・ヒーロー!
皆様とは和気あいあいとツアーが進められて楽しいい1日を過ごせました。何事も楽しく、充実した時を過ごせれば最高ですね。
今日のツアーは同グループで少人数で良かったです。
朝の集合が時間通りだったことも感謝です。
今度は日帰りの大自然ツアーもよろしくどうぞ!
またのお越しお待ちしております。
お疲れさまでした。
バギー男 十二町
2007年05月21日
ラスベガス発 5/21 気温は快適だったサンドバギー・ツアー
日本にいてはなかなか体験できないツアーでもあるのがこのサンドバギー・ツアーである。ツアーでは公道を走るわけではないので免許は不要です。
運転中の注意事項と運転のコツを良く聴いていただければ乗れます。あとは慣れ次第ですが1時間半ほどデコボコ道、砂漠の上など走行していきます。
このツアーの目的の一つにはアメリカの大自然を観ることも含まれております。
けっして、ガンガンとスピード競うツアーではございません。
楽しんでいきましょう。

バギーで砂の坂道を上る。これをスムーズに行うのにはコツがる。前のバギーがある程度上がるのを待つ、勢いをつけること、段階的にアクセルをいっぱいに機能させると頂上まで息が切れずに到達できる。

本日のサンドバギーのインストラクターはアリーシャさん。彼女の言う事を良く聞きましょう! なんたって彼女がこのツアーの全権を握っているのだ。

休憩中に二人乗りだーい! ニッコリ・スマイル。最高です。

休憩後に後半のツアー開始です。おっと! またまた坂道コース。上れば、下りはある。前後輪のブレーキを同時に使えば安心だ。

ぼちぼちお腹も空いてきた。さてスタート地点まで戻ればランチが待ってます。今日のメニューは何かなぁ?
ラスベガスに行ってくるといって、街のすぐそばに砂漠があることをイメージされる方が多いのですが・・・
なかなかそれは想像の世界であり、パッと行ってきてパッとと砂漠は見れるわけではない。
そういうことを含めてもこのツアーに参加する意味としてはこの”半砂漠地帯”でツアーが行われるので貴重な体験となること間違いない! と言えるでしょう。
今日は程よく風が吹いてくれて暑すぎずを避けられたかたちとなりました。ヨカヨカな1日でした。
皆様、砂だらけになりながらですがお疲れさまでした。
またのご参加をお待ちしております。といいながら、リピーターの方も本日はいらっしゃったのです。嬉しい、嬉しいですよ! でも、もっともっと皆様に参加していただきたいツアーですね。
バギー男 十二町
2007年05月03日
ラスベガス発 5/03 感動のサンドバギー・ツアー
さぁ、本日のサンドバギー・チャレンジャーの皆様、バギー日和になっておりますよ!
ちと、ラスベガスらしく日差しが強く、暑いかも・・・
ラスベガスから1時間ほど北東へサンドバギー会社の迎えに来てくれた車両に揺られるとそこには
スズキのアイガーというバギーがズラズラと我々が乗るのを待っているかのようだ。
今日はどんな走りを出来るかが楽しみだ。
来るたんびに砂道の感じが違う、風が違う。だから飽きないツアーだ。

ツアー・スタートです。走り出しましたよ! 先頭はしばらくぶりのインストラクター、マイク氏。

綺麗な空だなぁ。実はこんな半砂地帯ですが、花咲いていたし、背の高い緑の植物なども植生してた。

砂道のカーブは後輪が滑りだす。これをコントロールするのがおもしろい。簡単なのは他のタイヤ道を
なぞること。

だいぶ走りましたねぇ。そろそろ休憩です。マイクが冷たい水のボトルをクーラーボックスから取り出すと
喉がゴクリとなる。

ちょっとプローモーション・ビデオ風に撮ってみました。そう、このツアーは大自然に触れていくのも醍醐味の一つなんです。ラスベガス近辺はグランド・キャニオンのみではないのです。

坂道も下りますよ! 絶対に無理はしないこと。プレッシャーを感じたら停止してガイドに何でも相談して下さい。これがこのツアーの鉄則です。安全第一ならツアーも楽しくなる。

スタート地点に戻ってきました。なんだかんだと2時間ほど走行したのでは?
お疲れさまでした。皆様が無事で怪我無くで良かったです。暑くなるとおもいきゃ、心地いい風も吹いて快適なバギー走行を楽しめたようですね。
何事にも”初め”があります。ぜひ、次回はバギーのリピーターとして再度この地にお越し下さいませ。
違う季節かもしれません。走行した道が形変えているかもしれません。色々と楽しみだとおもいます。
またラスベガスでお会いしましよう!
バギー男 十二町
2007年04月29日
ラスベガス発 4/29 ファミリーでリベンジだ! 炎のサンドバギー・ツアー
ラスベガスから北東に1時間も北東に走らない辺りでサンドバギーに乗れるツアーがある。
400cc のエンジンを積んだ四輪バギーは普通の車では入っていけないようなデコボコ道、岩ゴロゴロ道、砂道を軽々と移動していく。
このツアーのポイントはレースをするものではなく、あくまでも普通車両では行けないところを走る
アメリカ大自然観光ツアーである。
なので、事故、怪我になるようなことは絶対にあってはいけないという意識で楽しんでいただきたい
ツアーです。
今回は数年前にこのツアーに参加して下さいました皆様です。
そう再チャレンジです。走りがどう変わっているのか楽しみです。

砂漠道を走ります。泥岩の壁がかっこいい! ラスベガスからこんな距離で、こんな大自然が見れる
なんて!

こんな坂道も走りました。

けっこう急ですが、サンドバギーなら、なんのそのパワーはバッチリだい。

先頭を走るインストラクターのジェシーは秘密の場所に案内してくるとの事。

えっ、なんの洞穴?? でもここは私でも数年前に連れてきてもらった以来ですよ!
