2009年09月15日
ラスベガス発 9/14 Grandcanyon Sunset!!
本日はご参加の皆様が雷雨を吹き飛ばしてくれました~

道中はこんな雲が漂いなんとも微妙な天気。
でも写真に収めてみると案外映りが良いことに気づき
今日はあちこちでこのキント雲もどきの雲を被写体にパシャパシャ。

本日は晴れ男、晴れ女の皆様にご参加いただきました!

サンセット前のグランドキャニオン。やっぱりキント雲がいい味を出してます。

それでは景色の移り変わりをお楽しみいただきましょう!(キント雲つき)

もう言葉は要りません。感動の連続です。

皆様のお力に感謝感謝。

夕焼けの峡谷にもキント雲のアクセント!如何でしょう?

日の入りを待つ静かなひと時。

そして感動の日の入りでした!!

夕日鑑賞つき グランドキャニオン。本日のご参加誠に有難うございました。
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ANDY GCN
2007年05月31日
ラスベガス発 New Mexico研修旅行6
今回のツアーで私がとても楽しみにしていたものの一つ、SL鉄道の旅に参加しました!
コロラド州のデュランゴとシルバートンの街を片道3時間30分かけてSL鉄道は風情有り、
リッチで、又懐かしい気持ちにさせてくれます。
1882年に完成し、当初はSan Juan山の金鉱、銀鉱で働く人々や金、銀を運ぶ為に造られました。
126年経過した今も当時と全く変わらないかたちで運行されているそうです。
↓切符を切る車掌さん
私達は最後尾の一等車に乗せて頂きましたが、もう一つ前の車両は“シルバー・ビスタ”と
呼ばれる車両で、天井がガラス張りになっています。
その他にもオープンエアーのゴンドラタイプなども有りますが、一等車以外は窓が無い為
写真撮影にはぴったりの車両です。顔が煤だらけになってしまうのが難点ですが、
SL鉄道を経験した世代の方々にとってはこの煤も“懐かしい”と感じていらっしゃったようです。
↓シルバー・ビスタ車両


シルバートンの街に到着すると、各自昼食と街の見学が1時間30分程有り、
デュランゴまでの帰りは、SL機関車で戻るか、又はバスのチケットを購入し、
1時間30分程で戻る事が可能です。
↓シルバートンの町並み
デュランゴ到着後は4つ目の世界遺産、Mesa Verde National Park(メサベルデ国立公園)
へ向けて出発します。160号線を西へ30分程行くと、メサベルデの入り口に到着します。
入り口到着後、更に15マイル走ると、博物館と観光ポイントの一つ、Spruce Tree Houseへ到着します。

メサベルデを観光する場合1日では全てを見る事が出来ない為、近くの町(コルテス)に宿泊するか、
または予約を取る事が出来れば、公園内には素晴しい景色の宿泊所(Far View Lodge)と
レストランが有ります。
7日目に続く
MIE
2007年05月28日
ラスベガス発 New Mexico研修旅行5
5日目はサンタフェを出発し、北西へ向かう事2時間半、
北米大陸最大の遺跡Chaco Culture National Historical Park
(チャコ・カルチャー国立歴史公園)からです。
850年から1150年にかけて古代プエブロの人々によって建設され、
もっとも規模の大きな「プエブロ・ボニート」は300年の歳月を費やして
建設された4階建ての建物です。 1987年に世界文化遺産に登録されました。
チャコ・カルチャーの規模以上に驚かされたのが、入り口の看板から建造物までの道のりでした。。。
舗装されていない道を走る事約45分。やっとビジターセンターに到着となります。
チャコを後にして、向かう先はニューメキシコ州お隣の、コロラド州となります!
途中、Farmington(ファーミングトン)のビジターセンターで休憩し、3時間半、
コロラド州のデュランゴの街に到着です。
明日はこのツアーハイライトの一つでもあります、SL鉄道ツアーがこのデュランゴの街から出発します。
コロラド州と言うとどうしても、スキーリゾートのイメージが有りますが、
ここデュランゴは6月から9月の夏季の時期が一番混雑しているそうです。
夏季にデュランゴを訪れる方々の一番の目的はもちろんSL鉄道ツアーです!
お洒落なセレクトショップや飲食店の立ち並ぶメインストリートでは1点物の手作りアクセサリーや
洋服が沢山有り、1時間の解散時間で走り回ってしまいました。。。
又、このデュランゴにはNew Mexicoツアー始まって依頼、私には無くてはならない、
★バックスが有りました!!!(実は私は★バックス中毒者の一人です。。。)
6日目に続く
MIE
2007年05月24日
ラスベガス発 New Mexico研修旅行4
New Mexico州には現代の科学でも証明出来ない不思議なものが幾つか有ります。
3日目に訪れた、Loretto Chapelの支柱の無い階段もその一つですが、
4日目は更に2つ訪れて来ました。
まずは1つ目。 サンタフェから約45分、織物で有名なChimayo(チマヨ)の街から!
Santuario de Chimayo(サントワリオ・デ・チマヨ)教会に有ります、「奇跡の砂」です。

どこも教会内は撮影禁止の為お見せ出来ませんが、教会の奥の小部屋の床に穴が有り、
そこに有る砂を例えば骨折した腕などにつけると、直ぐに直ってしまうと言うものです!
現に、「奇跡の砂」の周りには不必要になった松葉杖などが沢山飾られてました。
2つ目の“不思議”はSan Francisco de Asis Church(サンフランシスコ・デ・アシス)教会から。

こちらも写真撮影禁止ですが、神様の描かれている油絵を電気を消して見てみると、
違ったもに見えるんです!(何が見えるかは、行った人にしか分かりません。。。)
4日目の行程はまだまだ行きます!
次に訪れたのは、現役でインディアンが済んでいる、世界遺産“タオス・プエブロ”です。
日干しレンガで作られた住居はおそらく西暦1000年から1450年の間に建設されたものらしく、
1960年にアメリカ国定歴史建造物に指定された後、世界遺産になりました。
今でも150人ほどの住人が生活しているそうです。
何が凄いかと言いますと、お土産屋の数!!建物の1階は略全てお土産屋になっていました。
又、住人のインディアンの可愛いおばあちゃんが居たので写真を撮ろうとすると
チップを求められました。。。なかなか商売上手ですね。
5日目へ続く
MIE
2007年05月19日
ラスベガス発 New Mexico研修旅行3
3日目は朝日に照らされる砂丘を見ようと早起きして、White Sandsに向ますが。。。
7:00AMにならないとゲートが開かない事が発覚!
一先ず腹ごしらえをしてから砂丘に戻る事にしました。
夕日とは違った色に染まるWhite Sandsでは写真愛好家でなくても、
写真を取りまくってしまいたくなる景色ばかりです。
しかも、コツを掴めばWalmartで一番安いデジカメで、その上私でも、
それなりの写真が撮れちゃいました! コツはプラスとマイナスなんですって。
観光局のH先生に教えていただきました。


真っ白な砂があまりにも美しいので、ついつい子供の気持ちに戻ってしまい、
砂丘の上から下まで転がってみたりしました。↓( 虫みたいですが、私です。。。)
ホワイト・サンズを出発し、最初に到着したアルバカーキーに戻ります。
今度はトイレ休憩以外はノン・ストップで5時間。
昼食はアルバカーキーの“66Diner”にて。
ルート66上に有るいかにもアメリカらしいレストランです。
ラスベガスからグランドキャニオンへ行く途中にも走っているルート66は
今の高速道路が出来る前、シカゴからカリフォルニアを結ぶ重要道路でした。
今では歴史的場所として通りが残されており、アメリカの象徴のようになっています。
アルバカーキーから北へ約1時間進むとNew Mexicoの首都、“サンタフェ”へ到着です。
現地日本人ガイドさんとサンタフェの街を歩いて散策し、支柱の無い階段で有名な
“Loretto Chapel”も観光しました。
サンタフェはアメリカで第二位のアート売買の街でもあります。
(ちなみに1位はもちろんニューヨーク) キャニオンロードには陶器や革製品のクラフトの店
などなど、サンタフェのアートを代表するお店が立ち並んでいます。
4日目に続く
MIE
ラスベガス発 New Mexico研修旅行②
研修旅行2日目のスタートはCarlsbad Caverns National Park(カールスバット鍾乳洞国立公園)から!
鍾乳洞と言うより、ネバダ観光VPの言う通り“地下帝国”の言葉がぴったりの規模の洞窟です!
昨晩、コウモリ群が出てきた“Natural Entrance”から歩いて下り、
洞窟内ではレンジャー同伴でしか行く事の出来ない“キング パレス”ツアーを回りました。
帰りにこの距離(230メートル)を歩いて上がるのか???と思いきや、
ちゃんとエレベーターが設置されていました。
私の腕では綺麗に写真を撮る事が出来ないのが残念ですが、ご覧下さい!!
カールスバットを後にし、西へ約4時間程ドライブすると、
白い砂丘“White Sands National Monument”(ホワイト サンズ 国立モニュメント)
へ到着します。
写真を見ると、どこかのビーチか雪山のように見えますが、
700平方万キロ(東京都の約3分の1のサイズ)にも及ぶ世界最大級の砂丘です。
夕日に輝く真っ白な砂は美しく、写真愛好家には必見の場所です!
3日目に続く
MIE
2007年05月18日
ラスベガス発 New Mexico研修旅行①
皆さん、New Mexico州ってご存知ですか?
遠い昔にあるアイドルが“サンタフェ”と言う名の写真集を出し、一躍有名になりましたが、その“サンタフェ”がNew Mexico州の首都です。
今回は5州観光局の方々を含め総勢14名での8日間の研修旅行に参加させて頂きました。
ラスベガスから飛行機で約1時間30分、New Mexico州の国際空港、Albuquerque(←多分知らない方は絶対に読めない。。。アルバカーキーと読みます)へ到着。
皆さんと集合した後、車で南に約3時間下ると出てくるのが。。。
そう、こちらはUFO好きな方にはたまらないRoswell(ローズウェル)の街です。 1947年にUFOがこの街に不時着した事から、一躍有名になり、今ではUFO博物館まで存在します。
博物館横には大きなお土産やも設置されており、UFOとは全く関係の無いものまで沢山有り、ついついこんなものまで買ってしまいました。。。
とっても可愛くない人形$2.99(よく分からない歌を歌います) ムネオへのお土産
そこから更に南に下る事2時間半、Carlsbad Caverns National Park(カールスバット鍾乳洞国立公園)へ到着します。
100個以上の洞窟が有る、世界最大級のカールスバットの見学は翌日となりましたが、本日は夏季にしか見る事の出来ない“Bats Flight”(コウモリ飛行)を見せて頂きました。
残念ながら撮影は禁止の為お見せする事が出来ませんが、30万匹から多い時には100万匹のコウモリが一斉に飛び立つ様子は何とも言えない経験です!
冬になると暖かい南メキシコに移動してしまう為、大量コウモリをご覧になりたい方は5月下旬から10月までとなります。
↑こんなところからコウモリ軍団が出てきます
2日目に続く
MIE
